Notionテンプレートのおすすめ12選 用途別の選び方・無料での入手方法を解説【2026年】
2026年9月14日
著者:NEXT SCALE編集部
監修者:石丸真平

Notionは、メモ・タスク管理・プロジェクト管理・データベースなど、あらゆる情報を一つのワークスペースにまとめられるオールインワンツールです。個人の生産性向上からチームの情報共有まで、幅広い用途で世界中のビジネスパーソンや学生に利用されています。しかし、その自由度の高さゆえに「何から始めればいいか分からない」「ゼロからページを作るのは難しい」という声も多く聞かれます。
そこで活用したいのが、Notionテンプレートです。テンプレートを使えば、あらかじめ設計された構造を自分のワークスペースにそのまま複製でき、すぐに使い始められます。2026年時点でNotionの公式マーケットプレイスには30,000件以上のテンプレートが登録されており、タスク管理から家計簿、営業管理、プロジェクト管理まで、あらゆる用途に対応したテンプレートが無料・有料で公開されています。テンプレートを活用すれば、Notionの自由度の高さが「何を作ればいいか分からない」という壁ではなく、「何でも作れる」という武器に変わります。
一方で、「数が多すぎてどれを選べばいいか迷う」「テンプレートを複製したが使いこなせなかった」という経験を持つ方も少なくありません。本記事では、用途別に厳選したおすすめテンプレート12選を紹介するとともに、テンプレートの入手方法、選び方のポイント、活用を続けるためのコツまでを解説します。
| 確認したいポイント | 結論 | 詳細 |
| Notionテンプレートとは? | あらかじめ設計されたページ構造を複製して使える仕組み | ゼロからページを作る手間がなく、複製するだけでタスク管理やプロジェクト管理をすぐに始められます |
| 無料で使えるのか? | 公式テンプレートの多くは無料で入手可能 | 公式マーケットプレイスには無料テンプレートが豊富に揃っており、個人利用であればNotionのアカウントも無料です |
| どう選べばいいか? | 用途・シンプルさ・拡張性の3軸で判断 | 最初はシンプルなテンプレートから始め、使いながら項目を追加していくのが長続きする使い方です |
| ビジネスでも使えるか? | タスク管理・顧客管理・議事録など業務用途にも対応 | チームプランを契約すれば、メンバー間でのページ共有や権限管理も可能です |
この記事でわかること
・Notionテンプレートの仕組みと種類の違い
・公式マーケットプレイスからの入手・複製方法
・タスク管理・プロジェクト管理・営業管理など用途別おすすめ12選
・テンプレート選びで失敗しないための3つの基準
・テンプレートを使いこなし、運用を定着させるためのコツ
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Notionテンプレートとは
Notionテンプレートの基本的な仕組みと、テンプレートを使うメリットを整理します。Notionを使い始めたばかりの方や、テンプレートを試したことがない方は、まずここを押さえてください。
テンプレートの仕組みと種類
Notionテンプレートとは、あらかじめレイアウトやデータベース構造が設計されたページを、自分のワークスペースに複製(Duplicate)して使える仕組みです。テンプレートを複製すると、元のテンプレートと同じ構造のページが自分のワークスペースに作成され、自由にカスタマイズできます。
テンプレートを使う前に、まず「Notionのテンプレートには大きく分けて2つの種類がある」ことを知っておきましょう。1つ目は、Notionの画面上から呼び出せる「ページテンプレート」で、新しいページを作成する際にテンプレートギャラリーから選択できます。2つ目は、データベース内で使う「データベーステンプレート」で、新しい行を追加するときに定型のフォーマットを適用する仕組みです。議事録や日報のように毎回同じ項目を入力する業務では、データベーステンプレートが特に有効です。
テンプレートの入手先としては、Notion公式マーケットプレイス、個人クリエイターのブログやSNS、専用のテンプレート販売サイトなどがあります。公式マーケットプレイスには2026年時点で30,000件以上のテンプレートが登録されており、無料で使えるものも数多く公開されています。
テンプレートを使うメリット
テンプレートを使う最大のメリットは、ゼロから設計する手間を省き、すぐに業務や生活の管理を始められることです。Notionは自由度が高いツールですが、裏を返せば「何でもできるからこそ、何をどう作ればいいか迷う」という問題が発生します。この「白紙のキャンバス問題」こそが、Notion初心者が挫折する最大の原因です。テンプレートを使えば、すでに設計された構造をそのまま活用でき、自分の使い方に合わせて少しずつカスタマイズしていけます。
また、テンプレートは「他の人がどう使っているか」を学ぶ教材としても有効です。上級者が設計したテンプレートの構造を分析することで、Notionのデータベース機能やリレーション、ロールアップといった高度な機能の使い方を実践的に学べます。テンプレートを「完成品」として使うだけでなく、「学習素材」として活用する視点も持っておくと、Notionのスキルが効率的に身につきます。
さらに、チームでの利用においてもテンプレートは有効です。議事録や週報のテンプレートを事前に用意しておけば、メンバーごとの記述形式のばらつきを防ぎ、情報の一元管理が容易になります。属人化の防止という観点でも、テンプレートの整備は組織の情報管理能力を底上げする施策です。
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Notionテンプレートの入手方法
テンプレートの入手先と、ワークスペースへの複製方法を解説します。
公式マーケットプレイスからの入手手順
Notionテンプレートを入手する最も確実な方法は、Notion公式マーケットプレイスを利用することです。Notionのサイトにアクセスし、「テンプレート」メニューから用途やカテゴリを指定して検索できます。気に入ったテンプレートを見つけたら、「複製」ボタンをクリックするだけで自分のワークスペースにコピーされます。
複製する際にNotionアカウントへのログインが求められますが、個人利用であればアカウントの作成は無料です。複製したテンプレートは自分のページとして自由に編集でき、不要な項目の削除やプロパティの追加も自在に行えます。テンプレートの元データに変更が加わることはないため、失敗を恐れずにカスタマイズを試してください。万が一、大幅にカスタマイズしすぎて元に戻したくなった場合は、同じテンプレートをもう一度複製すれば初期状態に戻せます。この「何度でもやり直せる」安心感も、Notionテンプレートの利点の一つです。
その他の入手先
公式マーケットプレイス以外にも、個人クリエイターがブログやSNS、noteなどでテンプレートを配布しているケースがあります。特に日本語のテンプレートは、国内のNotionクリエイターが作成・公開しているものが充実しています。ただし、外部サイトからテンプレートを入手する場合は、配布元の信頼性を確認してから複製することをおすすめします。
有料テンプレートの販売も増えています。有料テンプレートは、無料版と比べて設計の完成度が高く、解説動画やカスタマイズガイドが付属しているケースが多いのが特徴です。価格帯は数百円〜数千円程度で、業務の効率化に直結するテンプレートであれば、投資する価値は十分にあります。特にプロジェクト管理や営業管理のように複数のデータベースが連携した複雑なテンプレートは、自分でゼロから構築すると数時間〜数日かかることもあるため、有料テンプレートを購入した方が結果的に時間の節約になります。
Notionテンプレートおすすめ12選|用途別に紹介
ここからは、2026年時点で利用者の多いNotionテンプレートを用途別に12個厳選して紹介します。すべて日本語で使えるテンプレートを中心に選定しています。
| 用途 | テンプレート名 | 料金 | 特徴 |
| タスク管理 | プロジェクト&タスク(公式) | 無料 | カンバン・リスト・カレンダーの3ビュー対応 |
| タスク管理 | ウィークリーToDoリスト(公式) | 無料 | 週単位の管理に特化。シンプルで初心者向け |
| タスク管理 | 最強タスク管理法 | 無料 | 個人の日次・週次・月次管理を統合 |
| プロジェクト管理 | ガントチャート(公式) | 無料 | タイムラインビューで進捗を可視化 |
| 議事録 | 会議メモ(公式) | 無料 | 日付・参加者・アクションアイテムを一元管理 |
| 営業管理 | シンプルCRM(公式) | 無料 | 顧客情報・商談ステータスを管理 |
| 目標管理 | OKRトラッカー(公式) | 無料 | 目標と成果指標を階層的に管理 |
| 習慣管理 | 習慣トラッカー | 無料 | 日々の習慣をチェックボックスで記録 |
| 読書記録 | 読書ログ | 無料 | ギャラリービューで読んだ本を一覧管理 |
| 家計簿 | 家計管理テンプレート | 無料〜 | 収入・支出・カテゴリ別集計に対応 |
| 社内Wiki | ナレッジベース(公式) | 無料 | チームの情報共有・ドキュメント管理 |
| 日報 | 日報・週報テンプレート | 無料 | 定型フォーマットで報告業務を効率化 |
業務で使えるテンプレート
プロジェクト&タスクは、Notion公式が提供するプロジェクト管理の基本テンプレートです。タスクをカンバンボード、リスト、カレンダーの3つのビューで切り替えて表示でき、担当者・期限・ステータス・優先度のプロパティが標準で設定されています。ビューを切り替えることで、同じデータを「ボード形式で進捗を確認」「リスト形式で一覧を確認」「カレンダー形式で期限を確認」のように異なる視点から把握できます。チームでの利用にも対応しており、Notionを業務に導入する際の最初の選択肢として最もおすすめです。
会議メモは、議事録の管理に特化した公式テンプレートです。日付、参加者、議題、決定事項、次のアクションアイテムを1ページにまとめて記録できます。データベース形式で管理されるため、過去の議事録を日付やプロジェクト名で検索・フィルタリングすることも可能です。議事録のフォーマットがメンバーごとにバラバラになっている組織は、このテンプレートを全員で共有するだけで情報管理の品質が向上します。
シンプルCRMは、顧客情報と商談状況を管理するための公式テンプレートです。企業名、担当者、連絡先、商談ステータス、予定金額などの項目があらかじめ設定されており、営業チームがすぐに使い始められます。本格的なCRMツール(SalesforceやHubSpotなど)を導入するほどの規模ではないが、Excelでの顧客管理から脱却したいという中小企業やスタートアップに適しています。Notionのリレーション機能を使えば、顧客データベースと商談データベースを紐づけて管理することも可能で、顧客ごとの商談履歴を一覧表示するダッシュボードも構築できます。
ナレッジベースは、チームの情報共有に使える社内Wikiテンプレートです。カテゴリ分けされたドキュメントを階層構造で管理でき、新しいメンバーが入社した際のオンボーディング資料としても活用できます。社内の暗黙知をNotionに蓄積していくことで、属人化を防ぎ、組織全体の情報アクセス性を向上させます。特に、社内のルールや手順書が個人のパソコンやメールに散在している組織では、ナレッジベースを整備するだけで「あの情報どこにあったっけ?」という無駄な問い合わせを大幅に減らせます。
日報・週報テンプレートは、定型フォーマットで報告業務を効率化するためのテンプレートです。データベーステンプレートとして設定しておけば、新しい日報を作成するたびに同じフォーマットが自動で適用されます。「今日やったこと」「明日やること」「困っていること」のように項目を固定しておくことで、記述のばらつきを防ぎ、上司やチームメンバーが確認しやすいフォーマットが維持されます。
個人利用で人気のテンプレート
習慣トラッカーは、毎日の習慣をチェックボックスで記録するテンプレートです。「早起き」「運動」「読書」「瞑想」「英語学習」など続けたい習慣を一覧で管理し、日ごとの達成状況を視覚的に確認できます。シンプルな構造のため入力の負担が少なく、1日の終わりに30秒で入力が完了します。習慣管理をNotionで始める最初のテンプレートとして最適です。チェックボックスの達成率を数式で自動計算するカスタマイズを加えれば、週ごと・月ごとの達成率を見える化することも可能です。
読書ログは、読んだ本をギャラリービューで一覧管理するテンプレートです。表紙の画像、著者名、ジャンル、読了日、感想メモ、5段階評価などのプロパティを設定でき、自分だけの読書記録をビジュアルに残せます。読書量を振り返りたいときにも便利で、年間の読書目標の管理にも活用されています。フィルター機能を使えば「ビジネス書だけ」「評価4以上の本だけ」のように絞り込み表示もでき、読み返したい本をすぐに見つけられます。
家計管理テンプレートは、収入と支出をカテゴリ別に記録・集計するテンプレートです。Notionのロールアップ機能を使って月ごとの合計を自動計算でき、家計簿アプリに近い使い方が可能です。「食費」「交通費」「固定費」などのカテゴリを自分で自由に設定でき、月末に振り返ることで支出の傾向を把握できます。家計簿専用のアプリを別途入れたくない方や、すべての情報をNotionに集約して管理したい方に向いています。
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Notionテンプレートの選び方|3つの基準
テンプレート選びで失敗しないために、以下の3つの基準を意識してください。
①シンプルさを最優先にする
Notionテンプレートを選ぶ際に最も重要なのは、最初はできるだけシンプルなテンプレートを選ぶことです。機能が豊富で見た目が整ったテンプレートは魅力的に映りますが、項目が多すぎると入力が面倒になり、途中で使わなくなるケースが非常に多いです。
まずは必要最低限の項目だけで構成されたテンプレートから始め、使いながら「この項目がほしい」と感じたときに少しずつ追加していくのが、Notionを長く使い続けるコツです。最初から完璧なシステムを作ろうとせず、「育てていく」意識で使い始めてください。
②自分の使い方に合った用途で選ぶ
テンプレートは用途ごとに設計思想が異なります。個人のタスク管理なら「ウィークリーToDoリスト」のような週単位のシンプルなテンプレート、チームのプロジェクト管理なら「プロジェクト&タスク」のような担当者とステータスが管理できるテンプレートが適しています。
「何を管理したいか」を明確にしてからテンプレートを探すことで、選択肢を効率的に絞り込めます。目的が曖昧なまま人気ランキングから選ぶと、自分の業務や生活に合わないテンプレートを複製してしまい、結局使いこなせないという結果になりがちです。テンプレートを探す前に、「このテンプレートで解決したい具体的な課題は何か」を紙やメモに書き出しておくと、選定がスムーズになります。
③拡張性と更新頻度を確認する
有料テンプレートを検討する場合は、カスタマイズのしやすさと、テンプレート作成者による更新頻度を確認してください。Notionは頻繁にアップデートが行われるツールであるため、古いテンプレートでは新機能に対応していないケースがあります。
2026年はNotionのAI機能(カスタムエージェント)やカレンダー連携が大幅に強化されており、これらの最新機能に対応したテンプレートを選ぶことで、より効率的な運用が可能になります。テンプレートの作成者が定期的にアップデートを行っているかどうかは、購入前に確認しておくべきポイントです。
Notionテンプレートを使いこなすコツ
テンプレートを複製しただけでは業務効率化にはつながりません。ここでは、テンプレートの活用を定着させるためのポイントを紹介します。
小さく始めて徐々に広げる
テンプレートを導入する際は、まず1つの業務(たとえばタスク管理だけ)にNotionを使い始めるのが成功への近道です。一度に複数のテンプレートを導入すると、入力先が分散して管理が煩雑になり、結局どのページも更新されなくなるケースが多く見られます。
1つのテンプレートの運用が軌道に乗ったら、次のテンプレート(議事録や週報など)を追加していく段階的なアプローチが、長期的な定着につながります。Notionを絶賛しているユーザーに共通しているのは、「最初は1つの用途に絞って使い始め、慣れてから範囲を広げた」という進め方です。逆に、最初から完璧なダッシュボードを目指して挫折したという声も多く、小さく始めることの重要性は何度強調してもしすぎることはありません。
定期的な振り返りとカスタマイズ
テンプレートを使い始めたら、1〜2週間後に「使いにくい項目はないか」「足りない項目はないか」を振り返り、カスタマイズを行ってください。Notionはプロパティの追加・削除がいつでも簡単にできるため、使いながら自分の業務に最適化していくことが可能です。この「育てていく」プロセスを楽しめるかどうかが、Notionを長く使い続けるための分かれ目です。
また、チームで利用している場合は、定期的にメンバーからフィードバックを集め、テンプレートの改善に反映させてください。使いにくいと感じているメンバーがいると、入力が止まり、情報の鮮度が落ちます。運用ルールの見直しとテンプレートの改善を継続的に行うことが、チームでのNotion活用を成功させるポイントです。
Notion AI機能との組み合わせ
2026年のNotionは、AI機能が大幅に強化されています。カスタムエージェント機能を使えば、Notionのデータベースに蓄積された情報をもとにAIが質問に回答したり、タスクの優先順位を提案したりすることが可能です。
たとえば、議事録テンプレートで蓄積したデータに対して「先月の会議で決まったアクションアイテムのうち、未完了のものはどれか」とAIに質問すれば、瞬時にリストアップしてくれます。また、プロジェクト管理テンプレートのデータをもとに「今週中に締切を迎えるタスクの一覧を作って」と指示するだけで、必要な情報を自動で抽出してくれます。テンプレートで情報を蓄積し、AI機能で活用するという流れが、2026年のNotion活用における最も効率的な運用パターンです。
関連記事:LLM一覧【2026年最新】主要モデルの特徴・違い・選び方を比較して解説
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まとめ
Notionテンプレートは、ゼロからページを設計する手間を省き、タスク管理やプロジェクト管理、議事録、顧客管理などの業務をすぐに始められる便利な仕組みです。本記事では、テンプレートの基本的な仕組みと種類の違い、公式マーケットプレイスからの入手方法、用途別のおすすめ12選、選び方の3つの基準、そして活用を定着させるためのコツについて解説しました。
テンプレート選びのポイントは、「シンプルなものから始める」「自分の用途に合ったものを選ぶ」「拡張性と更新頻度を確認する」の3つです。多機能なテンプレートに惹かれがちですが、最初から完璧なシステムを目指すのではなく、小さく始めて使いながら育てていくアプローチが、Notionの活用を定着させる最も確実な方法です。使い続けることで初めて、テンプレートの真の価値を実感できるようになります。
まずは公式マーケットプレイスから気になるテンプレートを1つ複製し、実際の業務で1週間使ってみてください。使い始めは物足りなく感じるかもしれませんが、使い続けるうちに「この項目を足したい」「このビューに切り替えたい」という具体的なニーズが見えてきます。Notionの自由度の高さは、使い込むほどに自分だけの最適な業務環境を構築できる可能性を秘めています。テンプレートはその第一歩として、Notionの世界に入る最も手軽な入口です。
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この記事の監修者
株式会社ネクストスケール 代表取締役




