無料相談で簡易セキュリティ診断を実施

AIセキュリティ対策支援

生成AIとAIエージェントを、安全に業務で使える状態へ。社員のAI利用の実態把握から、社内ルールの策定、ツールの設定と権限の設計、社員教育までを一貫して支援します。

  • 累計クライアント150社以上
  • 研修満足度96.3%
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簡易セキュリティ診断つき

無料相談のお申し込み

AIの利用状況を伺い、リスクの高い項目と対策の優先順位をお伝えします。送信後、このカードでご希望の日時を選べます。

上限予算任意決まっていなければ空欄で構いません

分かる範囲でご記入ください。顧客情報やパスワードなどの機密情報は記載しないでください。

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AIセキュリティ対策支援とは

AIセキュリティ対策支援とは、企業が生成AIやAIエージェントを業務で使うときに起こりうる情報漏えい、不正な操作、誤った出力の利用などのリスクを洗い出し、社内ルール、ツールの設定、社員教育によって対策する支援です。対象は、ChatGPT、Claude、Microsoft Copilot、Geminiなどの生成AIと、社内システムや外部サービスにつながるAIエージェントです。

ネクストスケールは、企業のAI導入とAI研修を支援してきた経験をもとに、現場でAIを使い続けることを前提に対策を設計します。まずは無料相談で現在の利用状況を伺い、簡易セキュリティ診断の結果として、優先して対応すべきリスクをお伝えします。

対象
生成AI・AIエージェントを業務で使う、または使い始める企業
対象のAI
ChatGPT、Claude、Microsoft Copilot、Gemini、AIエージェント、外部サービスとの連携
支援の範囲
AI利用状況の把握、AI利用ガイドラインの策定、ツールの設定と権限の設計、社員教育と運用の定着
最初の一歩
無料相談と簡易セキュリティ診断(無料)
補助金
デジタル化・AI導入補助金(セキュリティ対策推進枠)の活用をご相談いただけます

AIの業務利用で
よくあるお悩み

研修会場でAIの使い方の説明を聞く社員の様子
  1. 社員が個人のアカウントで生成AIを使っているようだが、実態が分からない

  2. AIの利用ルールがなく、何を入力してよいか社員が判断できない

  3. AIエージェントや外部連携を試したいが、権限とデータの扱いが不安

  4. 取引先からAIの安全管理を聞かれても、説明できる資料がない

ネクストスケールのAIセキュリティ対策支援で

AIを安全に使い続ける体制を整えます

生成AI・AIエージェントを業務で使うときの主なリスク

情報の扱い、AIの操作、出力の使い方の3つの面から、社内のAI利用を確認します。

  1. 01

    入力情報の漏えい

    顧客情報や社外秘の資料をAIに入力し、学習への利用や設定の不備によって社外に出てしまうリスクです。

    主な対策入力してよい情報の基準と、学習利用を止める設定

  2. 02

    シャドーAI

    会社が把握していないAIツールや個人のアカウントを社員が業務で使い、管理の外で情報が扱われている状態です。

    主な対策使われているツールの把握と、利用を認めるツールの一覧

  3. 03

    プロンプトインジェクション

    文書やWebページに仕込まれた指示をAIが読み込み、想定外の回答や操作をしてしまう攻撃です。

    主な対策読み込ませる情報の制限と、出力を人が確かめる手順

  4. 04

    AIエージェントの過剰な権限

    メールの送信、ファイルの操作、外部サービスの更新などをAIに任せる範囲が広すぎて、誤操作や悪用の影響が大きくなるリスクです。

    主な対策AIに任せる操作の範囲と、人が承認する手順

  5. 05

    外部連携と拡張機能

    プラグイン、MCPサーバー、ブラウザの拡張機能などの連携先を通じて、データが意図しない送り先に渡るリスクです。

    主な対策連携先の確認と、接続を許可制にする運用

  6. 06

    誤情報と権利侵害

    AIの誤った出力をそのまま使ったり、生成物が他者の著作権や商標に触れたりすることで起きる業務上のトラブルです。

    主な対策生成物の確認方法と、使う前のチェック項目

無料相談で行う簡易セキュリティ診断

スライドを使って説明する代表の石丸
結果シートのイメージ(記入例)

無料相談をお申し込みいただいた企業には、AIの利用状況のヒアリングをもとに簡易セキュリティ診断を行い、リスクの高い項目と、優先して取り組む対策の順番をお伝えします。

確認する8つの項目

  1. 01契約利用しているAIツールと契約の種類(法人プランか個人アカウントか)
  2. 02設定入力データの学習利用と保存の設定
  3. 03ルール社内のAI利用ルールの有無と内容
  4. 04権限アカウントの管理とアクセス権限
  5. 05連携AIエージェントと外部連携の利用状況
  6. 06記録利用ログの取得と利用状況の把握
  7. 07教育社員教育の実施状況
  8. 08体制事故が起きたときの連絡と対応の手順

簡易セキュリティ診断は、ヒアリングにもとづく現状の確認です。システムへの侵入テストや脆弱性診断ではありません。

無料相談・簡易診断を申し込む

自社のAI利用のリスクを、無料で確認できます

無料相談で簡易セキュリティ診断を行い、優先して取り組む対策をお伝えします。

AIセキュリティ対策支援支援内容

簡易セキュリティ診断の結果をもとに、必要な範囲から4つの段階で進めます。支援の範囲と期間は、ご相談内容に合わせてお見積もりします。

AI利用状況の把握

社員がどのAIを、どの業務で、どんな情報を入れて使っているかを洗い出します。

成果物:AI利用状況の一覧・リスク評価表

ポイント1

社員アンケートと部門ヒアリング

使われているAIツール、用途、入力している情報を部門ごとに確認します。

ポイント2

シャドーAIの確認

会社が把握していないツールや個人アカウントでの利用も確かめます。

AI利用ガイドラインの策定

社員が迷わず判断できるよう、AIを使うときの決まりを文書にまとめます。

成果物:AI利用ガイドライン・運用ルール

ポイント1

入力してよい情報と禁止する情報

顧客情報や社外秘の資料など、入力しない情報の基準を決めます。

ポイント2

利用を認めるツールと確認方法

使ってよいツールと、生成物を使う前に確かめる手順を決めます。

AIツールの設定と権限の設計

ルールを、ツールの設定とアカウントの権限で守れる状態にします。

成果物:設定チェックリスト・権限設計表

ポイント1

法人プランへの切り替えと学習利用の停止

入力データが学習に使われない設定と、シングルサインオンを整えます。

ポイント2

AIエージェントの操作範囲と承認手順

AIに任せる操作の範囲と、人が承認してから実行する手順を決めます。

社員教育と運用の定着

全社員が安全な使い方を身につけ、ルールを使い続けられるようにします。

成果物:研修資料・事故対応の手順書・見直しの計画

ポイント1

全社員向けの研修

安全な使い方と判断の基準を、実際の業務の例で伝えます。

ポイント2

事故対応の手順と定期的な見直し

事故が起きたときの連絡と対応の手順を整え、ルールを定期的に見直します。

ネクストスケールのAIセキュリティ対策支援の特徴

01

AIを使い続けることを前提にした対策

AIの利用を一律に禁止するのではなく、どの業務で、どのAIを、どの設定で使えば安全かを決めます。

業務の効率を落とさずに、守るべき情報を守る使い方を設計します。

ノートパソコンを使ってAIの使い方を学ぶ研修の様子

02

ルールづくりで終わらず、社員が守れる運用まで

企業のAI研修とAI導入を支援してきた経験をもとに、現場の社員が迷わず守れるルールと研修を用意します。

研修では、実際の業務の例を使って「入力してよいか」の判断を練習します。

講師が受講者のパソコンを見ながら説明する研修の様子

03

最新のAIツールと連携の仕組みに対応

Claude、ChatGPT、AIエージェント、MCPなど、当社が日々の業務で使っているツールの設定と権限の考え方をもとに助言します。

新しい機能や連携先が増えたときの確認の手順も、ルールに組み込みます。

AI活用について講演する代表の石丸

デジタル化・AI導入補助金セキュリティ対策推進枠を活用できます

IPAの「サイバーセキュリティお助け隊サービスリスト」に掲載され、事務局に登録されたサービスの利用料が補助の対象です。

中小企業

補助率

1/2以内

小規模事業者

補助率

2/3以内

補助額
5万円〜150万円
対象経費
登録されたサービスの利用料(最大2年分)
確認すること
当社の支援のうちどの部分が対象になるか、貴社が申請の要件を満たすか

対象になるかどうかは、無料相談で確認します

締切や要件は公募の回ごとに変わります。最新の情報は公式サイトでご確認ください。
出典:独立行政法人中小企業基盤整備機構「デジタル化・AI導入補助金 セキュリティ対策推進枠」(2026年10月15日確認)

AIセキュリティ対策支援ご支援の流れ

無料相談と簡易セキュリティ診断のあとに、ご提案とお見積もりをお出しします。ご契約はその内容にご納得いただいてからです。

  1. STEP01

    無料相談のお申し込み

    このページのフォームに会社名とご連絡先を入力し、そのままご希望の日時を選びます。

  2. STEP02

    無料相談とヒアリング

    オンラインで、AIの利用状況と気になっている点を伺います。

  3. STEP03

    簡易セキュリティ診断の結果報告

    リスクの高い項目と、対策の優先順位をお伝えします。

  4. STEP04

    ご提案とお見積もり

    必要な支援の範囲と進め方、補助金を活用できるかどうかをご提案します。

  5. STEP05

    支援の開始

    利用状況の把握から、ルール、設定、教育の順に進めます。

AIセキュリティ対策支援よくあるご質問

Q簡易セキュリティ診断は本当に無料ですか?
A無料相談をお申し込みいただいた企業には無料で行います。診断のあとにご契約いただく必要はありません。
Q簡易セキュリティ診断では何をしますか?
AAIツールの契約と設定、社内ルール、アカウントと権限、AIエージェントの利用、社員教育などをヒアリングで確認し、リスクの高い項目と対策の優先順位をお伝えします。システムへの侵入テストや脆弱性診断は含みません。
QAIの利用をまだ始めていなくても相談できますか?
Aはい。導入前に利用ルールと設定を決めておくと、社員が安心して使い始められます。
Q社員数の少ない会社でも依頼できますか?
Aはい。中小企業・小規模事業者のご相談に対応しています。情報システムの担当者がいない会社でも進められます。
Q補助金は使えますか?
Aデジタル化・AI導入補助金(セキュリティ対策推進枠)では、登録されたサービスの利用料が補助の対象です。補助率は中小企業が1/2以内、小規模事業者が2/3以内です。貴社と支援内容が対象になるかは無料相談で確認します。
QどのAIツールに対応していますか?
AChatGPT、Claude、Microsoft Copilot、Geminiなどの生成AIと、AIエージェント、外部サービスとの連携に対応します。
Q費用はどのくらいかかりますか?
A支援の範囲と期間によって異なるため、無料相談のあとにお見積もりします。
Qオンラインで相談できますか?
Aはい。無料相談はオンラインで行います。
ネクストスケール代表取締役の石丸真平
代表取締役石丸 真平15歳でWeb制作を始め、2022年に当社を設立。四国税理士会・松山商工会議所などでAI活用セミナーに登壇。

運営会社について

AIを、企業の利益に変える。

ネクストスケールは、研修会社でも開発会社でもない、AX化支援企業です。経営戦略の設計から研修、業務の自動化、システム開発、マーケティングまで、代表が直接伴走します。

  • 代表がすべての案件を担当

    相談から導入後の振り返りまで代表の石丸が直接関わり、担当者は途中で替わりません。

  • 成果が上がる業務改善

    効率化だけでなく、品質や判断の速さなど成果につながる観点で業務の進め方を変え、仕組みとして実装するところまでが支援の範囲です。

  • 研修から開発・運用まで

    研修で見えた課題を、同じチームで自動化やシステム開発につなげます。自社の業務でもAIエージェントを日々運用しています。

  • 中小企業のAI導入を支援

    情報システムの担当者がいない会社でも進められるよう、決めることと作業を分けてご案内します。

累計支援社数
150社以上
研修満足度
96.3%
平均業務削減率(月)
28.3%

2026年6月30日時点。満足度と削減率(導入1年後)は顧客アンケートの結果です。会社情報を見る

まずは無料相談で、自社のAI利用を確認しませんか

簡易セキュリティ診断の結果をもとに、優先して取り組む対策をお伝えします。日時はフォームの送信後に選べます。