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SOLUTION / 社内情報・総務

SharePoint・Notionを活用し社内ポータルの情報共有を整備

ノートパソコンで業務を進める当社スタッフの写真

社内のお知らせや手続きを、
迷わず見つかる入口に。

SharePointの社内ポータルやNotionの社内wikiなど、現在の環境を確認して情報の配置を整理します。公開・更新の責任を決め、社員が必要な案内にたどり着く構成を検討します。

YOUR CHALLENGES

社内ポータル・情報共有でこんなお悩みはありませんか

01

入口がいくつもある

社員が探すたびに複数のチャットやフォルダを確認している。

02

更新担当が決まっていない

古い告知やリンク切れが残り、どの情報を信頼してよいか分からない。

03

情報が増えるほど探しづらい

組織図の分類だけでは、社員が行いたい手続きにたどり着かない。

ポータルは情報の入口、wikiは手順や知見を蓄積する場所として、社内での役割を定義します。資料のコピーを増やすのではなく、正式な情報の置き場と更新担当を揃えます。

WORKFLOW

SharePointの社内ポータルで整理する情報

01

必要な情報と利用者を整理する

告知、申請、規程、ナレッジを分け、誰が何を探すかを確認します。

02

正式な置き場と導線を揃える

ページ・メニュー・リンクを設計し、原本の管理場所を重複させない構成を検討します。

03

公開と更新の運用を決める

公開前確認、更新期限、廃止情報の整理を担当者が継続できる手順にします。

対象とする業務の範囲
情報の掲載・共有・アクセス環境。T02の検索・参照、T03の原稿作成とは分ける。

USE CASES

社内ポータル・情報共有の活用例

対象部署や処理の種類を絞り、使う人・渡す情報・確認する内容を具体化します。

総務

手続きの入口を一本化

入社・出張・備品申請など、利用場面から必要な案内を選べる構成を検討します。

全社広報

お知らせの公開管理

対象部署や掲載期間を定め、重要な告知と過去の情報を分けます。

部門運営

Notionの社内wiki整備

作業手順や用語を蓄積する単位を揃え、更新責任者が分かる運用にします。

※業務を整理するための想定例です。特定の企業の導入実績や効果を示すものではありません。

OUR SUPPORT

社内ポータル・情報共有の支援内容

ネクストスケールの業務整理・AI活用・開発・研修を組み合わせ、必要な支援範囲を検討します。

01

業務と使用情報の整理

現在の社内ポータル・情報共有の手順と担当を確認します。現在の情報配置・リンク一覧/社員が探す手続き/編集権限・更新担当をもとに、自動化する工程と人の判断を残す工程を分け、対象範囲を整理します。

整理・作成するもの情報分類とサイト構成案
02

Notionの社内wikiと役割を分ける

ページ・メニュー・リンクを設計し、原本の管理場所を重複させない構成を検討します。 既存ツールで対応する方法、研修・設定の支援、個別に開発する方法を比較し、操作と確認の負担を踏まえて構成を検討します。

整理・作成するものページ・ナビゲーションの試作
03

試作・検証と例外処理の確認

総務から案内する主要な手続きを対象として試します。外部共有設定も含め、誰が閲覧・編集・承認できるかを確認します。 通常の処理だけでなく、欠損・修正・再実行などのケースも確認し、課題と対応方針を記録します。

整理・作成するもの権限・公開確認表
04

担当者への展開と運用の整備

入力・確認・承認・更新の担当を決め、操作方法と例外時の連絡先を揃えます。必要な案内への到達、リンク切れ、更新期限切れ、確認の問い合わせを確認する方法を決め、導入前後を比較しながら改善範囲を見直します。

整理・作成するもの更新・廃止の管理手順

※支援範囲・成果物はご相談後に確認します。特定の製品・設備との接続、専門領域の提供可否、料金・納期を確約するものではありません。

ネクストスケール

現状の整理、実現方法の検討、合意した範囲の設計・検証・定着を支援

貴社

公開内容・正式版の指定・ページ更新の承認

OPERATION DESIGN

社内ポータル・情報共有を運用する際の確認事項

自動化できる部分と、担当者が確認・判断する部分を明確にします。

閲覧と編集の権限を分ける

外部共有設定も含め、誰が閲覧・編集・承認できるかを確認します。

原本を分散させない

同じ規程を複数箇所で更新せず、正式版に案内する導線を作ります。

古い情報を整理する

掲載期限、リンク点検、退職者が管理していたページの引き継ぎを決めます。

START WITH YOUR WORK

いまの業務から、
見直せる工程を一緒に整理しませんか。

総務から案内する主要な手続きなど、対象を絞ったご相談から検討します。

この業務について無料相談する

PROCESS

社内ポータル・情報共有の導入・改善の進め方

ツールの導入だけを先に決めず、対象業務と確認体制を整理して段階的に進めます。

  1. STEP01

    現状と対象範囲を確認

    現在の情報配置・リンク一覧/社員が探す手続き/編集権限・更新担当を確認し、現在の作業と困りごとを整理します。共有可能な範囲のサンプルで構いません。

  2. STEP02

    構成・役割・費用を整理

    ページ・メニュー・リンクを設計し、原本の管理場所を重複させない構成を検討します。 使う環境、必要な工程、担当範囲を確認してから進め方を検討します。

  3. STEP03

    限定した範囲で試験運用

    総務から案内する主要な手続きから試し、通常時と例外時の動作を確認します。結果を見て、修正または対象範囲の見直しを行います。

  4. STEP04

    利用開始後の確認と改善

    必要な案内への到達、リンク切れ、更新期限切れ、確認の問い合わせを確認します。担当者の負担や未解決の課題を踏まえ、継続的な見直しの方法を整えます。

初回相談で分かると進めやすいこと

現在の情報配置・リンク一覧/社員が探す手続き/編集権限・更新担当

資料が揃っていなくても構いません。問い合わせフォームには、個人情報・顧客の機密情報・パスワードを記載しないでください。

COST

社内ポータル・情報共有の費用について

一律の料金・削減効果・納期を設定せず、業務や環境の条件を確認します。

費用・工数を検討する際の主な条件

情報設計
情報数、移行対象、部署別の構成
環境と権限
利用製品、契約、編集・閲覧範囲
更新運用
承認手順、管理担当者への説明

必要な支援範囲と実現方法を確認してから見積もりを検討します。ライセンス・従量課金・機器等が必要な場合は、開発や研修の費用と分けて確認します。

FAQ

社内ポータル・情報共有のよくあるご質問

Q

SharePointとNotionの両方が必要ですか?

必須ではありません。現在の契約や社内の使い方を踏まえ、一つの環境で済むかも含めて検討します。

Q

SharePointの社内ポータル事例をそのまま真似できますか?

見た目だけでなく、情報量・権限・更新体制が自社に合うかを確認する必要があります。このページの活用例は導入実績ではありません。

Q

検索機能まで同時に作る必要がありますか?

まず情報の置き場と更新を整える進め方もあります。文書の横断検索や回答生成は別工程として切り分けて検討します。

Q

導入後の運用や担当者向けの説明も相談できますか?

利用手順、確認項目、更新担当、例外時の対応を含めて検討します。支援内容と継続対応の範囲は、導入前にご相談のうえで決めます。

CONTACT

お問い合わせ

※ 営業・勧誘を目的としたお問い合わせはご遠慮ください

上限予算任意決まっていなければ空欄で構いません

分かる範囲でご記入ください。顧客情報やパスワードなどの機密情報は記載しないでください。