Antigravityを日本語化する方法 画面の表示とAIの回答を日本語にする設定手順【2026年】

「Google Antigravityを使い始めたが、画面がすべて英語でわかりにくい」「画面は日本語にできたのに、AIが英語で回答してくる」。Googleの開発のツールAntigravityを使い始めた人から、こうした声をよく伺います。

Antigravityを日本語で使うには、画面の表示の日本語化と、AIのエージェントの回答の日本語化を、それぞれ設定する必要があります。Antigravity IDEは、広く使われている開発の画面「Visual Studio Code(VS Code)」をもとに作られているため、画面の表示は、VS Codeと同じように日本語の言語パックで日本語化できると紹介されています。

本記事では、VS Codeの公式の資料と、Antigravityの日本語化の解説の情報をもとに、Antigravityの画面の表示を日本語にする手順、AIの回答を日本語にする設定、日本語にならないときの対処法、Antigravity 2.0での注意点までを整理します。

確認したいポイント結論詳細
画面を日本語にするには?日本語の言語パックを入れて切り替えるAntigravity IDEでは、日本語の言語パックの拡張機能を入れ、「Configure Display Language」で日本語を選んで再起動します。
AIの回答を日本語にするには?ルールで日本語での回答を指定する画面を日本語にしても、AIの回答は英語のままの場合があります。全体のルールに日本語で回答するよう書いておきます。
日本語にならないときは?アプリを一度終了して再起動言語パックを入れても日本語にならない場合は、表示言語の設定を確認し、アプリをすべて終了してから起動し直します。
2.0でも同じ方法?IDEは同じ方法で日本語化できる解説によると、Antigravity 2.0の後も、IDEは言語パックで日本語化できると紹介されています。

この記事でわかること

  • Antigravityの日本語化で設定する3つの対象
  • 日本語の言語パックで画面の表示を日本語にする手順
  • AIのエージェントの回答を日本語にするルールの設定
  • 日本語にならないときの確認点と対処法
  • Antigravity 2.0での注意点と、業務で使うときのポイント
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目次

Antigravityとは

最初に、Antigravityについて簡単に確認しておきましょう。

Googleが提供するAIの開発の基盤

Antigravityは、Googleが提供する、AIのエージェントを中心にした開発の基盤です。AIのエージェントが、プログラムの計画、作成、実行、テストなどを進め、開発者はその作業を確認しながら開発を進めます。

AIのエージェントとのやり取りの多くは文章で行うため、画面とAIの回答の両方を日本語にしておくと、作業の内容を理解しやすくなり、確認の時間も短くなります。

公式の資料では、Antigravity 2.0(デスクトップのアプリ)、Antigravity IDE、Antigravity CLI、Antigravity SDKなどの製品が案内されています。

初期の状態は英語の表示

Antigravityは、インストールした直後は英語の表示になっています。英語に慣れていない人にとっては、メニューや設定の画面が使いにくく感じることがあります。

特に、設定の画面やエラーのメッセージが英語だと、何をすればよいのかがわかりにくく、作業が止まってしまう原因になります。日本語化しておくと、こうした場面でも落ち着いて対応しやすくなります。

Antigravity IDEは、VS Codeをもとに作られていると紹介されているため、VS Codeと同じ方法で画面を日本語にできます。

Antigravityの日本語化で設定する3つの対象

解説によると、Antigravityの言語の設定は、画面の表示、AIの回答、作られる文書やコメントの3つに分かれていると紹介されています。それぞれを設定しないと、メニューは日本語なのにAIは英語で回答するといった、中途半端な状態になることがあります。

日本語化の対象主な方法設定しないとどうなるか
画面の表示(メニュー・設定など)日本語の言語パックを入れ、表示言語を日本語にするメニューや設定の画面が英語のまま
AIのエージェントの回答ルールの設定や、依頼の文章で日本語での回答を指定する画面は日本語でも、AIが英語で回答することがある
作られる文書やコードのコメントルールで、文書やコメントの言語を指定する計画の文書やコメントが英語で作られることがある

画面の表示は言語パック、AIの回答と文書はルールで設定する、と覚えておくとわかりやすいでしょう。

3つの対象は、それぞれ独立した設定です。どれか1つだけを設定しても、ほかの対象は英語のままになることがあるため、順番に設定していきましょう。

日本語化の前に確認しておきたいこと

日本語化の作業を始める前に、確認しておきたいことを紹介します。

使っている製品を確認する

Antigravityには、デスクトップのアプリ、IDE、CLIなど、複数の製品があります。言語パックによる日本語化は、主にIDEの画面に対する設定です。自分がどの製品を使っているのかを、まず確認しましょう。

アプリを最新の版にしておく

古い版のままだと、日本語化の手順が解説と異なることがあります。日本語化の前に、Antigravityを最新の版に更新しておくと安心です。

会社のパソコンの場合は導入のルールを確認する

会社のパソコンでは、拡張機能の導入が制限されている場合があります。言語パックを入れる前に、社内のルールを確認し、必要に応じて情報システムの担当者に相談しましょう。

画面の表示を日本語にする手順

ここでは、Antigravity IDEの画面の表示を日本語にする手順を紹介します。基本の手順は、VS Codeと同じです。

ステップ1|拡張機能の画面を開く

Antigravity IDEを起動し、左側のメニューから拡張機能(Extensions)の画面を開きます。キーボードのCtrl+Shift+X(Macの場合はCmd+Shift+X)でも開けます。

拡張機能の画面には、検索欄と、拡張機能の一覧が表示されます。

ステップ2|日本語の言語パックを入れる

検索の欄に「Japanese Language Pack」と入力し、「Japanese Language Pack for Visual Studio Code」をインストールします。

解説では、似た名前の拡張機能もあるため、提供元がMicrosoftになっているものを選ぶよう勧められています。

インストールが終わると、画面の右下に再起動を求めるメッセージが表示される場合があります。その場合は、メッセージに従って再起動すると、日本語の表示に切り替わります。

ステップ3|表示言語を日本語にする

Ctrl+Shift+P(Macの場合はCmd+Shift+P)でコマンドパレットを開き、「Configure Display Language」と入力して選びます。表示された一覧から「日本語(ja)」を選びます。

VS Codeの公式の資料によると、このコマンドで別の言語を選ぶと、その言語の言語パックがまだ入っていない場合は、自動でインストールされるとされています。

そのため、言語パックを探さずに、先にこのコマンドを試してみるのも1つの方法です。

ステップ4|再起動する

表示言語を変更すると、再起動を求めるメッセージが表示されます。再起動すると、メニューや設定の画面が日本語で表示されます。

再起動の後は、メニュー、設定の画面、コマンドパレットの表示などが日本語になっているかを確認しましょう。

VS Codeの公式の資料では、表示言語の変更を反映するには再起動が必要と案内されています。

作業中のファイルがある場合は、保存してから再起動しましょう。

AIの回答を日本語にする設定

画面を日本語にしても、AIのエージェントの回答は英語のままということがあります。AIの回答を日本語にするには、ルールを設定します。

全体のルールで日本語を指定する

解説によると、Antigravityでは、エージェントの画面のメニューから「Customizations」を開き、「Rules」の「Global」で、すべての作業に適用されるルールを設定できると紹介されています。

このルールは、ホームのフォルダの中の「.gemini」フォルダにある「GEMINI.md」というファイルに保存されると紹介されています。

ルールは、エージェントへの共通の指示として、すべての作業の前に読み込まれます。言語の指定のほかにも、作業の進め方の決まりなどを書いておけます。

ルールの記載の例

ルールには、たとえば次のような内容を書いておきます。

# 言語のルール

– 回答は、常に日本語で行ってください。

– 実装の計画やタスクの一覧などの文書も、日本語で作成してください。

– コードのコメントは、日本語で記載してください。

– 専門用語は、必要に応じて英語を併記してください。

文書やコードのコメントの言語も、あわせて指定しておくと、作られる成果物が日本語にそろいます。

ルールを保存したら、簡単な質問をして、日本語で回答されるかを確認しましょう。英語で回答される場合は、ルールの保存の場所や内容を見直します。

プロジェクトごとのルール

解説によると、全体のルールのほかに、プロジェクトごとのルールも設定できると紹介されています。チームで開発する場合は、プロジェクトのルールに言語の決まりを書いておくと、メンバー全員の環境で同じ言語の設定を使えます。

全体のルールとプロジェクトのルールの両方を設定した場合の優先順位は、公式の資料や実際の動作で確認しておくと安心です。

依頼の文章で指定する

ルールを設定していない場合でも、依頼の文章の最初に「日本語で回答してください」と書くと、日本語で回答してもらいやすくなります。ただし、毎回書く手間がかかるため、ルールで設定しておくのがおすすめです。

一時的に英語で回答してほしい場合は、依頼の文章で「英語で回答して」と指定すれば、ルールの設定を変えずに対応できる場合もあります。

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日本語にならないときの対処法

手順のとおりに設定しても、日本語にならない場合の対処法を紹介します。

表示言語の設定を確認する

言語パックを入れただけでは、日本語にならない場合があります。コマンドパレットの「Configure Display Language」で、「日本語(ja)」が選ばれているかを確認しましょう。

複数の言語パックを入れている場合は、意図しない言語が選ばれていないかも確認しましょう。

アプリをすべて終了してから起動し直す

解説によると、再起動しても日本語にならない場合は、Antigravityを、背景で動いている処理も含めてすべて終了してから、起動し直すと解決する場合があると紹介されています。

設定のファイルを確認する

VS Codeの公式の資料によると、「Configure Display Language」のコマンドは、利用者のフォルダの中の「argv.json」という設定のファイルに表示言語を書き込みます。また、このファイルを直接編集して再起動することでも、表示言語を変更できるとされています。

表示言語がうまく変わらない場合は、このファイルの言語の設定が「ja」になっているかを確認してみましょう。

設定のファイルを直接編集する場合は、元の内容を控えておき、書き間違いがないよう注意しましょう。

拡張機能の入手先を確認する

Antigravityの拡張機能の入手先は、VS Codeとは異なる場合があります。言語パックが見つからない場合は、検索の言葉を変えて探す、提供元を確認するといった対処を試しましょう。

解説によっては、Antigravity向けの日本語の言語パックが紹介されている場合もあります。名前や提供元が異なる場合は、内容をよく確認してから入れましょう。

AIだけが英語で回答する場合

画面は日本語なのに、AIだけが英語で回答する場合は、全体のルールに日本語での回答を指定しているかを確認しましょう。ルールのファイルが正しく保存されているかも、あわせて確認します。

ルールを変更した後は、新しい会話を始めてから確認すると、変更が反映されているかを確かめやすくなります。

Antigravity 2.0での注意点

2026年5月に発表されたAntigravity 2.0では、製品の構成が変わったため、日本語化についても注意点があります。

更新の後に日本語の表示が外れることがある

解説によると、旧バージョンからAntigravity 2.0に更新した後、言語パックを入れているのに日本語にならないという事例が紹介されています。この場合も、「Configure Display Language」で日本語を選び直して再起動すると、日本語になったと紹介されています。

デスクトップのアプリとIDEは別の製品

Antigravity 2.0では、複数のエージェントを管理するデスクトップのアプリと、コードを書くためのIDEが、別の製品として提供されています。言語パックによる日本語化は、IDEの画面に対する設定です。

解説の中には、更新の後にIDEが見当たらなくなり、改めて入れ直したという事例を紹介しているものもあります。IDEが見つからない場合は、公式のサイトから入手できるかを確認しましょう。

デスクトップのアプリの表示の言語については、パソコンの表示の言語の設定に従うと紹介している解説もあります。最新の状況は、公式の案内や、実際の画面で確認しましょう。

更新の後は設定を確認する

Antigravityは、更新の頻度が高い製品です。大きな更新の後は、画面の表示の言語と、AIの回答の言語のルールが、意図どおりに保たれているかを確認しましょう。

更新の内容は、公式の資料やリリースのお知らせで確認できます。日本語化の手順が変わる場合もあるため、定期的に確認しておくと安心です。

AIに日本語で依頼するときのコツ

AIの回答を日本語にしたら、日本語での依頼の書き方も工夫しましょう。

目的と完成の条件を書く

何を作りたいのか、どうなったら完成なのかを、日本語で具体的に書きます。

お問い合わせフォームの入力のチェックを追加してください。

・メールアドレスの形式が正しくない場合は、エラーを表示してください

・必須の項目が空の場合は、送信できないようにしてください

・変更する前に、作業の計画を日本語で見せてください

計画を日本語で確認する

作業の前に計画を日本語で示してもらい、内容を確認してから実行させると、意図と違う変更を防げます。日本語で計画を読めることは、日本語化の大きな利点です。

計画の内容に疑問がある場合は、その場で日本語で質問して確認できるため、英語のまま使う場合に比べて、確認の時間を短くできます。

作業の結果も日本語で説明してもらう

作業が終わったら、何を変更したのか、なぜその方法を選んだのかを日本語で説明してもらうと、変更の内容を理解しやすくなります。チームのメンバーへの説明の資料としても使えます。

説明の内容は、コードのレビューの際の確認の材料としても役立ちます。

チームで日本語の設定をそろえる方法

チームでAntigravityを使う場合は、メンバー全員の言語の設定をそろえると、作られる文書やコメントの言語が統一されます。

プロジェクトのルールに言語の決まりを書く

各メンバーの全体のルールに任せるのではなく、プロジェクトのルールに言語の決まりを書いておくと、誰がエージェントを使っても、同じ言語で文書やコメントが作れます。

プロジェクトのルールは、プロジェクトのファイルと一緒に管理しておくと、変更の履歴も残せます。

日本語化の手順を共有する

画面の日本語化の手順と、ルールの設定の方法を、社内の手順書にまとめて共有しておくと、新しいメンバーもすぐに同じ環境で使い始められます。

手順書には、日本語にならないときの対処法も載せておくと、メンバーが自分で問題を解決しやすくなります。

コメントの言語の方針を決める

コードのコメントを日本語にするか、英語にするかは、チームの方針によって異なります。海外のメンバーと一緒に開発する場合は、英語にそろえる選択肢もあります。チームで方針を決めて、ルールに書いておきましょう。

日本語で快適に使うためのコツ

ここでは、Antigravityを日本語で快適に使うためのコツを紹介します。

専門用語は英語と併記する

プログラミングの専門用語は、英語のままのほうが正確に伝わることがあります。ルールに「専門用語は英語を併記して」と書いておくと、日本語の説明と英語の用語の両方を確認できます。

英語の用語を知っておくと、エラーの内容を調べるときや、海外の資料を読むときにも役立ちます。

依頼は具体的に書く

日本語で依頼する場合も、何を作りたいのか、どうなったら完成なのかを具体的に書くことが大切です。あいまいな依頼は、言語に関係なく、意図とずれた結果になりやすくなります。

日本語で依頼する場合も、箇条書きで条件を整理すると、伝わりやすくなります。

英語の表示も少しずつ覚える

エラーのメッセージや、拡張機能の説明など、すべてが日本語になるわけではありません。よく出てくる英語の表示は、少しずつ覚えておくと、問題が起きたときに対応しやすくなります。

英語のエラーのメッセージは、エージェントに「このエラーの意味を日本語で説明して」と依頼すると、内容を理解しやすくなります。

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日本語化でよくあるつまずき

ここでは、Antigravityの日本語化でよくあるつまずきと、その対策を紹介します。

一部の表示だけが英語のまま

言語パックで日本語になるのは、主にVS Codeをもとにした部分の表示です。Antigravityに独自に追加された画面や、拡張機能の表示などは、英語のまま残る場合があります。

英語のまま残る部分は、よく使うものから意味を覚えていくと、作業の効率が上がります。

日本語と英語が混ざった回答になる

ルールを設定していても、英語の資料やエラーの内容を参照した回答では、英語が混ざることがあります。気になる場合は、「すべて日本語で説明して」と依頼し直しましょう。

ルールの文章を、「英語の内容を引用する場合も、日本語の説明を添えて」のように具体的にすると、改善される場合があります。

設定が別のパソコンに反映されない

表示言語の設定や全体のルールは、パソコンごとに保存されます。別のパソコンで使う場合は、そのパソコンでも同じ設定を行いましょう。チームで共有したい言語の決まりは、プロジェクトのルールに書いておくと便利です。

全体のルールのファイルをほかのパソコンにコピーして使う方法もあります。

業務でAntigravityを使うときの注意点

Antigravityを業務で使う場合は、日本語化に加えて、次の点にも注意しましょう。

拡張機能の提供元を確認する

拡張機能には、開発の環境の中のファイルや情報にアクセスできるものもあります。言語パックを含め、拡張機能を入れるときは、提供元や評価を確認し、出どころのわからない拡張機能は避けましょう。

使わなくなった拡張機能は、削除しておくと、不要な権限を残さずに済みます。

会社のパソコンでは許可を得る

会社のパソコンにAntigravityや拡張機能を入れる場合は、社内のソフトウェアの導入の手続きに沿って、情報システムの担当者の許可を得ましょう。

あわせて、エージェントに扱わせてよいコードや情報の範囲も、社内のルールとして決めておくことが大切です。

ルールの中身をチームでそろえる

チームで開発する場合は、言語のルールだけでなく、コードの書き方や確認の手順のルールもプロジェクトのルールにまとめ、メンバー全員で共有すると、作られるコードの品質がそろいやすくなります。

AIのエージェントを使った開発や業務の自動化の考え方は、AIエージェント 自動化|RPAとの違い・自動化の5段階・失敗しない設計手順でも詳しく解説しています。

関連記事:AIエージェント 自動化 RPAとの違い・自動化の5段階・失敗しない設計手順【2026年版】

Antigravityの日本語化に関するよくある質問

最後に、Antigravityの日本語化についてよく寄せられる質問と、その回答を紹介します。

日本語化すると機能に違いはある?

言語パックは、画面の表示の言語を変えるもので、使える機能そのものは変わりません。ただし、一部の表示は英語のまま残る場合があります。

英語の表示に戻すには?

コマンドパレットの「Configure Display Language」で「English(en)」を選び、再起動すると、英語の表示に戻せます。

英語の解説や資料と画面を見比べながら作業したい場合などに、一時的に英語に戻すのも1つの方法です。

CLIも日本語で使える?

CLIでの依頼も、日本語の文章で行えると紹介されています。全体のルールに日本語での回答を指定しておくと、CLIでも日本語で回答してもらいやすくなります。

CLIのコマンドの名前や、表示されるメッセージの一部は、英語のままの場合があります。

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まとめ|画面とAIの回答の両方を日本語にして、快適に使おう

Antigravityを日本語で使うには、画面の表示とAIの回答の両方を設定します。画面の表示は、「Japanese Language Pack for Visual Studio Code」を入れ、「Configure Display Language」で日本語を選んで再起動します。AIの回答は、全体のルールに日本語での回答を指定しておきましょう。

日本語にならない場合は、表示言語の設定を確認し、アプリをすべて終了してから起動し直します。Antigravity 2.0では製品の構成が変わったため、更新の後は設定を確認しましょう。表示言語の設定の仕組みは、VS Codeの公式の資料「Display Language」でも確認できます。

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この記事の監修者

石丸真平

石丸真平

株式会社ネクストスケール 代表取締役

株式会社ネクストスケール代表取締役。2002年、愛媛県東温市生まれ。2022年3月、19歳で同社を設立した。中小企業のAI導入を、法人向けAI研修、AX伴走支援(AIコンサルティング)、AIシステム・AIエージェント開発で支援している。支援先の戦略設計に関わり、現場の担当者と業務を見直しながら開発と改善を進める。自社の経営・営業・請求の業務にもAIエージェントを組み込み、日々運用している。支援先は累計150社以上(2026年6月30日時点・当社調べ)。法人向けAI研修では、顧客アンケートで96.3%が「効果があった」と回答している(2026年6月30日時点の当社公表値)。
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