NEXTSCALE 無料相談
メニュー

SOLUTION / 営業・顧客対応

営業資料の構成を整えAIでプレゼン資料作成を支援

お客様と画面を見ながら打ち合わせする様子(当社の支援先でのお打ち合わせの写真)

資料を一から作る時間を、
顧客に向き合う準備の時間へ。

商材情報、商談メモ、過去の資料から、営業資料の構成と下書きを整理します。AIでプレゼン資料を作るだけでなく、事実確認・レビュー・更新までを業務に組み込みます。

YOUR CHALLENGES

営業資料・提案書作成でこんなお悩みはありませんか

01

担当者ごとに資料の質が違う

商材の説明順や根拠資料が統一されず、上長の修正負担が大きい。

02

過去の資料を探す時間が長い

古い料金や別顧客の情報を含む資料を流用し、差し替えの確認が増える。

03

見た目の修正が先行する

顧客の課題や提案の目的が曖昧なまま、スライド作成に時間を使っている。

顧客の課題、提案する内容、根拠、次の行動を揃えた構成を考えます。社内にない実績や効果をAIに作らせず、確認済みの情報と提案上の仮説を分けて資料へ反映します。

WORKFLOW

営業資料の構成から下書きまでを整える

01

提案の目的と使用情報を揃える

商談メモ、承認済みの商品説明、価格・実績の確認元を整理します。

02

構成と下書きを作る

顧客の課題から提案・根拠・次の行動までの流れを設計し、文章やスライドの下書きを作ります。

03

営業担当が確認して使う

数字、商材の仕様、顧客名、約束する内容を確認し、正式な提案資料として管理します。

対象とする業務の範囲
営業提案・説明資料を中心に、汎用資料作成KWは補助。社内稟議書はT06へ。

USE CASES

営業資料・提案書作成の活用例

対象部署や処理の種類を絞り、使う人・渡す情報・確認する内容を具体化します。

初回商談

商材説明の標準化

相手の役割に合わせた説明順と共通スライドを整え、事前準備の抜けを減らします。

提案営業

商談メモから構成を作る

顧客の発言と営業側の仮説を区別し、追加確認が必要な点も含めて下書きにします。

営業企画

資料テンプレートの更新

新しい料金や事例の反映箇所を決め、古い説明が残らない管理を検討します。

※業務を整理するための想定例です。特定の企業の導入実績や効果を示すものではありません。

OUR SUPPORT

営業資料・提案書作成の支援内容

ネクストスケールの業務整理・AI活用・開発・研修を組み合わせ、必要な支援範囲を検討します。

01

業務と使用情報の整理

現在の営業資料・提案書作成の手順と担当を確認します。商材説明・承認済みの実績資料/商談メモ/提案書式・レビュー項目をもとに、自動化する工程と人の判断を残す工程を分け、対象範囲を整理します。

整理・作成するもの提案目的・素材の整理表
02

AIによるプレゼン資料作成とレビュー

顧客の課題から提案・根拠・次の行動までの流れを設計し、文章やスライドの下書きを作ります。 既存ツールで対応する方法、研修・設定の支援、個別に開発する方法を比較し、操作と確認の負担を踏まえて構成を検討します。

整理・作成するもの営業資料の構成テンプレート
03

試作・検証と例外処理の確認

一商材の初回商談資料を対象として試します。社内で確認できない数値や顧客事例は掲載せず、根拠資料と承認者を記録します。 通常の処理だけでなく、欠損・修正・再実行などのケースも確認し、課題と対応方針を記録します。

整理・作成するもの下書き作成と検証の手順
04

担当者への展開と運用の整備

入力・確認・承認・更新の担当を決め、操作方法と例外時の連絡先を揃えます。準備時間、内容の差し戻し、旧情報・顧客情報の混入を確認する方法を決め、導入前後を比較しながら改善範囲を見直します。

整理・作成するもの資料の承認・更新ルール

※支援範囲・成果物はご相談後に確認します。特定の製品・設備との接続、専門領域の提供可否、料金・納期を確約するものではありません。

ネクストスケール

現状の整理、実現方法の検討、合意した範囲の設計・検証・定着を支援

貴社

提案内容・価格・実績の正誤と最終承認

OPERATION DESIGN

営業資料・提案書作成を運用する際の確認事項

自動化できる部分と、担当者が確認・判断する部分を明確にします。

実績・効果を捏造しない

社内で確認できない数値や顧客事例は掲載せず、根拠資料と承認者を記録します。

他顧客の情報を混ぜない

再利用できる素材と顧客固有情報を分け、配布前の確認項目に含めます。

提案内容の最終確認を残す

価格、納期、対応範囲などの約束は、権限を持つ担当者が承認します。

START WITH YOUR WORK

いまの業務から、
見直せる工程を一緒に整理しませんか。

一商材の初回商談資料など、対象を絞ったご相談から検討します。

この業務について無料相談する

PROCESS

営業資料・提案書作成の導入・改善の進め方

ツールの導入だけを先に決めず、対象業務と確認体制を整理して段階的に進めます。

  1. STEP01

    現状と対象範囲を確認

    商材説明・承認済みの実績資料/商談メモ/提案書式・レビュー項目を確認し、現在の作業と困りごとを整理します。共有可能な範囲のサンプルで構いません。

  2. STEP02

    構成・役割・費用を整理

    顧客の課題から提案・根拠・次の行動までの流れを設計し、文章やスライドの下書きを作ります。 使う環境、必要な工程、担当範囲を確認してから進め方を検討します。

  3. STEP03

    限定した範囲で試験運用

    一商材の初回商談資料から試し、通常時と例外時の動作を確認します。結果を見て、修正または対象範囲の見直しを行います。

  4. STEP04

    利用開始後の確認と改善

    準備時間、内容の差し戻し、旧情報・顧客情報の混入を確認します。担当者の負担や未解決の課題を踏まえ、継続的な見直しの方法を整えます。

初回相談で分かると進めやすいこと

商材説明・承認済みの実績資料/商談メモ/提案書式・レビュー項目

資料が揃っていなくても構いません。問い合わせフォームには、個人情報・顧客の機密情報・パスワードを記載しないでください。

COST

営業資料・提案書作成の費用について

一律の料金・削減効果・納期を設定せず、業務や環境の条件を確認します。

費用・工数を検討する際の主な条件

対象資料
商材数、資料形式、顧客別の書き分け
素材整理
既存資料量、更新状況、承認済み情報の管理
支援方法
研修、テンプレート設計、作成工程の連携

必要な支援範囲と実現方法を確認してから見積もりを検討します。ライセンス・従量課金・機器等が必要な場合は、開発や研修の費用と分けて確認します。

FAQ

営業資料・提案書作成のよくあるご質問

Q

資料作成ツールの導入だけでも相談できますか?

現状の書式と確認工程を伺い、ツール選定・使い方の研修・個別の仕組み化を比較して検討します。

Q

営業資料のデザインも自動で完成しますか?

下書きや共通書式への整理は検討できますが、内容・表現・レイアウトを確認する工程は残します。

Q

既存の提案資料を活用できますか?

共有可能な範囲、更新日、権利を確認して活用を検討します。古い説明をそのまま正しい情報として扱いません。

Q

導入後の運用や担当者向けの説明も相談できますか?

利用手順、確認項目、更新担当、例外時の対応を含めて検討します。支援内容と継続対応の範囲は、導入前にご相談のうえで決めます。

CONTACT

お問い合わせ

※ 営業・勧誘を目的としたお問い合わせはご遠慮ください

上限予算任意決まっていなければ空欄で構いません

分かる範囲でご記入ください。顧客情報やパスワードなどの機密情報は記載しないでください。