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SOLUTION / 経理・受発注

請求書発行システムを整え作成から送付までを効率化

手元の書類を見ながら一人ひとりに操作を説明する様子(研修の写真)

確定した請求情報から、
間違いなく作って届ける。

請求対象の集計、請求書の自動作成、内容確認、送付・再発行の管理を整理します。既存の請求書発行システムや販売管理の情報を活用する方法を検討します。

YOUR CHALLENGES

請求書発行でこんなお悩みはありませんか

01

締め日ごとの集計が手作業

取引明細を集め直し、顧客ごとの請求額を別表で計算している。

02

書式と宛先の確認が負担

取引先による様式や送付方法の違いを担当者が記憶している。

03

再発行や訂正が追いにくい

送付済みの版と訂正版が混在し、どの請求書が有効か確認しづらい。

見積や注文の予定値と、売上・納品など請求を確定する情報を分けます。締め日、宛先、請求単位を整理し、発行前の承認と送付結果の確認を含めて設計します。

WORKFLOW

請求書の自動作成と発行の流れ

01

請求対象の明細を確定する

締め期間、取引先、対象明細を確認し、計上前の情報と区別します。

02

請求書を作成して確認する

承認済みの計算条件と書式で作成し、金額・宛先・必要項目を担当者が確認します。

03

送付結果と改訂を管理する

発行番号、送付日、送信結果、訂正・取消の履歴を記録します。

対象とする業務の範囲
自社から発行する請求書の作成・送付。受領側の入力・照合T16とは分ける。

USE CASES

請求書発行の活用例

対象部署や処理の種類を絞り、使う人・渡す情報・確認する内容を具体化します。

定期請求

締め処理の標準化

取引先ごとの締め条件と請求単位を揃え、集計から発行へつなぎます。

営業事務

請求書の作成補助

明細と様式を対応させ、入力ミスや転記の負担を見直します。

管理者

送付と再発行の確認

未送付、送付失敗、再発行を区別して確認できる管理を検討します。

※業務を整理するための想定例です。特定の企業の導入実績や効果を示すものではありません。

OUR SUPPORT

請求書発行の支援内容

ネクストスケールの業務整理・AI活用・開発・研修を組み合わせ、必要な支援範囲を検討します。

01

業務と使用情報の整理

現在の請求書発行の手順と担当を確認します。請求書様式/締め・集計・宛先のルール/訂正・取消・再発行の手順をもとに、自動化する工程と人の判断を残す工程を分け、対象範囲を整理します。

整理・作成するもの請求確定データの定義
02

請求書発行システムに渡す情報を揃える

承認済みの計算条件と書式で作成し、金額・宛先・必要項目を担当者が確認します。 既存ツールで対応する方法、研修・設定の支援、個別に開発する方法を比較し、操作と確認の負担を踏まえて構成を検討します。

整理・作成するもの明細・様式・宛先の対応表
03

試作・検証と例外処理の確認

定期請求の一種類の書式を対象として試します。AIの文章生成で金額を決めず、計算条件と集計結果を担当者が確認します。 通常の処理だけでなく、欠損・修正・再実行などのケースも確認し、課題と対応方針を記録します。

整理・作成するもの発行・送付・再送の検証
04

担当者への展開と運用の整備

入力・確認・承認・更新の担当を決め、操作方法と例外時の連絡先を揃えます。締め処理時間、発行前の訂正、未送付・重複・再発行を確認する方法を決め、導入前後を比較しながら改善範囲を見直します。

整理・作成するもの訂正・取消履歴の管理手順

※支援範囲・成果物はご相談後に確認します。特定の製品・設備との接続、専門領域の提供可否、料金・納期を確約するものではありません。

ネクストスケール

現状の整理、実現方法の検討、合意した範囲の設計・検証・定着を支援

貴社

請求の確定・帳票要件・宛先・発行の承認

OPERATION DESIGN

請求書発行を運用する際の確認事項

自動化できる部分と、担当者が確認・判断する部分を明確にします。

請求額は確認済みルールで算出する

AIの文章生成で金額を決めず、計算条件と集計結果を担当者が確認します。

誤送付と二重発行を防ぐ

宛先・顧客・請求番号の対応を照合し、再実行時の重複を検証します。

制度・帳票要件は専門担当が確認する

必要な記載項目や保存方法は、経理担当などが現行の要件と照合する前提で設計します。

START WITH YOUR WORK

いまの業務から、
見直せる工程を一緒に整理しませんか。

定期請求の一種類の書式など、対象を絞ったご相談から検討します。

この業務について無料相談する

PROCESS

請求書発行の導入・改善の進め方

ツールの導入だけを先に決めず、対象業務と確認体制を整理して段階的に進めます。

  1. STEP01

    現状と対象範囲を確認

    請求書様式/締め・集計・宛先のルール/訂正・取消・再発行の手順を確認し、現在の作業と困りごとを整理します。共有可能な範囲のサンプルで構いません。

  2. STEP02

    構成・役割・費用を整理

    承認済みの計算条件と書式で作成し、金額・宛先・必要項目を担当者が確認します。 使う環境、必要な工程、担当範囲を確認してから進め方を検討します。

  3. STEP03

    限定した範囲で試験運用

    定期請求の一種類の書式から試し、通常時と例外時の動作を確認します。結果を見て、修正または対象範囲の見直しを行います。

  4. STEP04

    利用開始後の確認と改善

    締め処理時間、発行前の訂正、未送付・重複・再発行を確認します。担当者の負担や未解決の課題を踏まえ、継続的な見直しの方法を整えます。

初回相談で分かると進めやすいこと

請求書様式/締め・集計・宛先のルール/訂正・取消・再発行の手順

資料が揃っていなくても構いません。問い合わせフォームには、個人情報・顧客の機密情報・パスワードを記載しないでください。

COST

請求書発行の費用について

一律の料金・削減効果・納期を設定せず、業務や環境の条件を確認します。

費用・工数を検討する際の主な条件

請求条件
締め日、請求単位、明細・計算
書式と送付
帳票種類、宛先管理、送付方法
システム連携
販売・会計データ、発行履歴、再処理

必要な支援範囲と実現方法を確認してから見積もりを検討します。ライセンス・従量課金・機器等が必要な場合は、開発や研修の費用と分けて確認します。

FAQ

請求書発行のよくあるご質問

Q

見積書からそのまま請求書を作れますか?

見積段階から条件が変わる場合があります。請求を確定する時点と明細を確認し、必要な承認を設けます。

Q

メール送付も自動化できますか?

宛先・送付条件・履歴を整理して検討します。まず発行前確認やテスト送付を含む構成から検証します。

Q

受領した請求書の処理も同じですか?

このページは自社が請求書を発行する業務です。取引先から受領した請求書の入力・照合とは分けています。

Q

導入後の運用や担当者向けの説明も相談できますか?

利用手順、確認項目、更新担当、例外時の対応を含めて検討します。支援内容と継続対応の範囲は、導入前にご相談のうえで決めます。

CONTACT

お問い合わせ

※ 営業・勧誘を目的としたお問い合わせはご遠慮ください

上限予算任意決まっていなければ空欄で構いません

分かる範囲でご記入ください。顧客情報やパスワードなどの機密情報は記載しないでください。