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SOLUTION / 社内情報・総務

AIで稟議の下書きを支援し申請・承認フローを整理

ノートパソコンで業務を進める当社スタッフの写真

承認を早める前に、
必要な情報が揃う申請へ。

稟議書の下書き、添付資料の確認、承認先への受け渡しを整理します。Power Automateなどの既存環境を踏まえ、社内ルールに合う承認フローを検討します。

YOUR CHALLENGES

稟議・申請・承認フローでこんなお悩みはありませんか

01

申請に必要な情報が不足する

金額・目的・添付資料が揃わず、承認者と申請者の往復が続く。

02

承認経路が分かりにくい

金額や部署ごとに承認先が違い、毎回確認している。

03

変更後の記録が残らない

申請の修正や差し戻しがメールで分散し、どの版が承認されたか追いにくい。

AIは申請文の整理や記載漏れの確認を補助し、承認の可否は権限を持つ担当者が判断します。金額や部門で変わる経路を明確にし、代理承認や差し戻しも含めて設計します。

WORKFLOW

稟議にAIを活用する業務の流れ

01

申請情報と根拠を揃える

金額、目的、見積書、依頼部門などを整理し、AIによる文章化は確認済み情報をもとに行います。

02

条件に応じた承認経路へ回す

承認規程と担当者を確認し、差し戻し・再申請・代理対応の流れも設計します。

03

承認結果と履歴を保存する

承認者、対象版、日時、付帯条件を記録し、後工程の担当者へ渡します。

対象とする業務の範囲
申請→承認→記録の業務設計。AIワークフローの技術用語だけの語は補助扱い。

USE CASES

稟議・申請・承認フローの活用例

対象部署や処理の種類を絞り、使う人・渡す情報・確認する内容を具体化します。

購買

購入申請の事前整理

見積書と購入理由を揃え、必要項目が不足した申請を承認前に確認します。

管理部門

稟議文の下書き

申請者の入力情報を共通書式に整理し、事実にない効果や金額は補わない設計にします。

部門責任者

承認待ちの確認

長く滞留している申請を把握し、必要な場合にだけ担当者へ通知します。

※業務を整理するための想定例です。特定の企業の導入実績や効果を示すものではありません。

OUR SUPPORT

稟議・申請・承認フローの支援内容

ネクストスケールの業務整理・AI活用・開発・研修を組み合わせ、必要な支援範囲を検討します。

01

業務と使用情報の整理

現在の稟議・申請・承認フローの手順と担当を確認します。承認規程/申請書と添付資料の例/差し戻し・代理承認の運用をもとに、自動化する工程と人の判断を残す工程を分け、対象範囲を整理します。

整理・作成するもの申請項目・不足確認表
02

Power Automateの承認フローを設計する

承認規程と担当者を確認し、差し戻し・再申請・代理対応の流れも設計します。 既存ツールで対応する方法、研修・設定の支援、個別に開発する方法を比較し、操作と確認の負担を踏まえて構成を検討します。

整理・作成するもの承認経路と条件分岐図
03

試作・検証と例外処理の確認

承認ルートが明確な一種類の申請を対象として試します。決裁・承認は権限を持つ担当者が行い、AIの出力は確認用の下書きとして扱います。 通常の処理だけでなく、欠損・修正・再実行などのケースも確認し、課題と対応方針を記録します。

整理・作成するもの例外ケースの試験記録
04

担当者への展開と運用の整備

入力・確認・承認・更新の担当を決め、操作方法と例外時の連絡先を揃えます。差し戻し件数、承認待ち期間、申請内容の確認時間を確認する方法を決め、導入前後を比較しながら改善範囲を見直します。

整理・作成するもの履歴管理・変更時の手順

※支援範囲・成果物はご相談後に確認します。特定の製品・設備との接続、専門領域の提供可否、料金・納期を確約するものではありません。

ネクストスケール

現状の整理、実現方法の検討、合意した範囲の設計・検証・定着を支援

貴社

承認規程・決裁権限・個別申請の最終承認

OPERATION DESIGN

稟議・申請・承認フローを運用する際の確認事項

自動化できる部分と、担当者が確認・判断する部分を明確にします。

AIに承認権限を持たせない

決裁・承認は権限を持つ担当者が行い、AIの出力は確認用の下書きとして扱います。

条件分岐と代理対応を試す

境界金額、異動、休暇、差し戻しなどをテストし、経路が止まる条件を洗い出します。

承認した版を固定する

承認後の変更を無条件に反映せず、再承認が必要な変更と記録の方法を決めます。

START WITH YOUR WORK

いまの業務から、
見直せる工程を一緒に整理しませんか。

承認ルートが明確な一種類の申請など、対象を絞ったご相談から検討します。

この業務について無料相談する

PROCESS

稟議・申請・承認フローの導入・改善の進め方

ツールの導入だけを先に決めず、対象業務と確認体制を整理して段階的に進めます。

  1. STEP01

    現状と対象範囲を確認

    承認規程/申請書と添付資料の例/差し戻し・代理承認の運用を確認し、現在の作業と困りごとを整理します。共有可能な範囲のサンプルで構いません。

  2. STEP02

    構成・役割・費用を整理

    承認規程と担当者を確認し、差し戻し・再申請・代理対応の流れも設計します。 使う環境、必要な工程、担当範囲を確認してから進め方を検討します。

  3. STEP03

    限定した範囲で試験運用

    承認ルートが明確な一種類の申請から試し、通常時と例外時の動作を確認します。結果を見て、修正または対象範囲の見直しを行います。

  4. STEP04

    利用開始後の確認と改善

    差し戻し件数、承認待ち期間、申請内容の確認時間を確認します。担当者の負担や未解決の課題を踏まえ、継続的な見直しの方法を整えます。

初回相談で分かると進めやすいこと

承認規程/申請書と添付資料の例/差し戻し・代理承認の運用

資料が揃っていなくても構いません。問い合わせフォームには、個人情報・顧客の機密情報・パスワードを記載しないでください。

COST

稟議・申請・承認フローの費用について

一律の料金・削減効果・納期を設定せず、業務や環境の条件を確認します。

費用・工数を検討する際の主な条件

承認経路
金額・部門ごとの分岐、代理承認
接続先
申請フォーム、通知先、保管先
履歴管理
対象版、修正履歴、確認帳票

必要な支援範囲と実現方法を確認してから見積もりを検討します。ライセンス・従量課金・機器等が必要な場合は、開発や研修の費用と分けて確認します。

FAQ

稟議・申請・承認フローのよくあるご質問

Q

今の申請書式を残せますか?

社内ルールと入力・出力の形式を確認し、既存様式を活用する方法を検討します。

Q

Power Automateで必ず実装できますか?

ライセンス、接続先、権限、承認の複雑さを確認して判断します。特定製品だけを前提に費用や実現性を断定しません。

Q

承認者の判断も自動化しますか?

承認そのものは担当者が行います。情報整理・不足チェック・通知など、判断を支える工程を中心に検討します。

Q

導入後の運用や担当者向けの説明も相談できますか?

利用手順、確認項目、更新担当、例外時の対応を含めて検討します。支援内容と継続対応の範囲は、導入前にご相談のうえで決めます。

CONTACT

お問い合わせ

※ 営業・勧誘を目的としたお問い合わせはご遠慮ください

上限予算任意決まっていなければ空欄で構いません

分かる範囲でご記入ください。顧客情報やパスワードなどの機密情報は記載しないでください。