編集の外注費がなくなり、自社メディアに取り組む余力が生まれました。
動画の編集をAIで進められるようになり、最低でも月10〜20万円かかっていた外注費がなくなりました。年間に換算すると120〜240万円です。山本様は、品質がよく費用も抑えられるフリーランスの方々に頼んでいたので、この額で済んでいました。一般的な相場の1本2〜3万円で月20本を外注すると、月40〜60万円、年間で480〜720万円ほどになります(石丸の試算)。相場で外注している会社ほど、AIに任せたときの差は大きくなります。
編集にお金がかからなくなったことで、これまで費用のリスクがあって難しかった自社のメディアにも手を付けられるようになりました。山本様は、AIで動画をつくれるようになった今、受託の制作はいずれ各社の社内でまかなわれるようになると見ています。そのため、受託に加えて自社のメディアを立ち上げることを、次の目標にしています。
2026年10月21日、ホームページの仕組みによく使われるプログラムの言語、PHPに重大な脆弱性(外から悪用されるおそれのある欠陥)が見つかったと公表されました。WordPressのようにPHPで動くサイトでは、PHPを修正版へ更新する必要があります。山本様がAIに自社のサイトは大丈夫かと聞くと、WordPressではないので大丈夫だという答えが返ってきたそうです。