Cursorの日本語化の手順 UI設定とAI回答を日本語にする方法・トラブル対処【2026年最新】

AIコーディングエディタのCursorを入れてみたものの、画面がすべて英語で手が止まった。この状態でつまずく人は少なくありません。総務省の令和7年版情報通信白書によれば、国内企業の55.2%が何らかの業務で生成AIを利用しており、開発現場での導入も進んでいます。

日本語化でつまずく最大の理由は、やるべきことが2種類あると知られていないことです。画面表示の日本語化と、AIの回答を日本語にする設定は別の作業です。この記事では、両方の手順に加えて、日本語にならない箇所がある理由、コミットメッセージの扱い、トラブルの対処までを整理します。

出典:総務省「令和7年版 情報通信白書」企業におけるAI利用の現状

確認したいポイント結論詳細
日本語化は何をすればいい?UIとAI応答の2つを別々に設定画面の日本語化は拡張機能、AIの回答はルールの記述と、作業が分かれています。
画面を日本語にする手順は?言語パックを入れて再起動拡張機能から日本語の言語パックを入れ、表示言語を切り替えれば5分ほどで完了します。
AIが英語で返ってくるのは?UIとAIの設定は連動しないルールに日本語で回答する旨を書けば固定できます。書く場所は2か所あります。
一部が英語のままなのはなぜ?Cursor独自の画面は対象外言語パックが訳すのは元のエディタ由来の部分だけです。不具合ではありません。
コミットメッセージが英語になる内部の指示が優先されるため一般のルールが効きにくい領域です。コマンドで都度指定する対処が現実的です。
他に整えておく設定は?フォントとモデルの選択日本語が読みやすいフォントの指定と、日本語表現が自然なモデルの選択が効きます。
日本語にならないときは?拡張機能とOSの言語を確認言語パックが入っていない、表示言語の切り替えが済んでいないケースが大半です。

この記事でわかること

  • UIの日本語化とAI応答の日本語化が別作業である理由
  • 言語パックのインストールから表示切り替えまでの具体的な手順
  • AIの回答を日本語で固定するルールの書き方と、書く場所の使い分け
  • Chat欄など一部が英語のまま残る仕組みと、直せない理由
  • コミットメッセージだけ日本語にならない場合の現実的な対処
【ご相談】AIコーディングの社内導入をご支援しますネクストスケールは、法人向けAI研修とシステム開発の両輪で、生成AIを実務に組み込む支援を行っています。ツールを入れることより、どの工程にどう組み込むかの設計が成果を分けます。愛媛・東京を拠点に、開発体制に合わせた導入計画をご提案します。
▶ 無料相談・お問い合わせはこちら(株式会社ネクストスケール)
目次

Cursorの日本語化は2種類ある

最初に押さえてほしいのがこの点です。Cursorの日本語化と一口に言っても、作業は2つに分かれます。ここを混同したまま片方だけ設定して、うまくいかないと感じている人が多くいます。

対象設定する場所何が日本語になるか
画面表示(UI)拡張機能の言語パックメニュー、設定画面、コマンドパレット
AIの回答ルールの記述チャットの応答、コードのコメント、説明文

画面を日本語にしても、AIの回答は自動では日本語になりません。この2つは連動していないためです。逆に、AIの回答だけ日本語にして画面は英語のまま使うという選択もできます。

検索して出てくる手順が食い違って見えるのも、この2種類が区別されずに書かれていることが原因です。「日本語化したのに英語で返ってくる」という声の多くは、画面だけ設定してAI側を触っていない状態を指しています。

公式の日本語設定は用意されていない

Cursor自体に「日本語にする」という設定項目はありません。ではなぜ日本語化できるのかというと、CursorがVisual Studio Codeをベースに作られているためです。エディタ部分の仕組みを引き継いでいるので、同じ方法で表示言語を切り替えられます。

この構造を理解しておくと、後で出てくる「一部だけ英語のまま残る」現象の理由も納得できます。日本語になるのは元のエディタ由来の部分だけで、Cursorが独自に作った画面は対象外になります。

所要時間の目安

画面の日本語化は5分ほどで終わります。AIの回答を日本語にする設定も、書く内容が決まっていれば数分です。合わせて10分程度と考えてください。難しい作業ではありません。

エディタ選びの段階から検討している場合は、他のツールとの比較も踏まえて判断してください。選択肢の整理は

▶ AIコーディングツールの比較と選び方でも解説しています。

画面表示を日本語にする手順

拡張機能を入れて、表示言語を切り替える。この2ステップです。順に進めてください。

手順1:日本語の言語パックを入れる

・サイドバーの拡張機能アイコンを開く(WindowsはCtrl+Shift+X、MacはCmd+Shift+X)

・検索欄に「Japanese Language Pack」と入力する

・「Japanese Language Pack for Visual Studio Code」を選ぶ(発行元はMicrosoft)

・Installをクリックする

発行元がMicrosoftになっているかを確認してください。似た名前の拡張機能が並ぶため、選び間違えると期待どおりに動きません。この言語パックは、コミュニティによる翻訳をもとにMicrosoftが公開しているものです。

拡張機能そのものは、Visual Studio Marketplace「Japanese Language Pack for Visual Studio Code」で公開されています。

インストール自体は数十秒で終わります。ネットワークに制限がかかった環境ではマーケットプレイスへの接続が弾かれることがあるため、その場合は情報システム部門への確認が必要になります。

手順2:表示言語を切り替える

インストールが終わると、画面の右下に言語を変更するかどうかを尋ねるメッセージが出ることがあります。表示された場合は、そこから再起動を選べば完了です。

メッセージが出なかった場合は、コマンドパレットから切り替えます。

・Ctrl+Shift+P(MacはCmd+Shift+P)でコマンドパレットを開く

・「Configure Display Language」と入力して選択する

・一覧から日本語を選ぶ

・再起動を促すメッセージでRestartをクリックする

再起動後、メニューが「ファイル」「編集」といった表記に変わっていれば成功です。言語パックを入れる前にこのコマンドを開いても、選択肢に英語しか出てこない点は覚えておいてください。順序を逆にすると、日本語が見つからずに詰まります。

切り替えは何度でも行えます。日本語で使い始めたあとに英語へ戻したくなった場合も、同じコマンドから選び直すだけです。両方の言語パックを入れておけば、必要に応じて往復できます。

この仕組みの元になっているもの

表示言語の切り替えは、Visual Studio Codeの標準機能をそのまま使っています。既定の表示言語は英語で、他の言語はマーケットプレイスの言語パックに依存するという設計です。コマンドラインから言語を指定して起動する方法も同じように使えます。

仕様の詳細は、Visual Studio Code Docs「Display Language」で公開されています。

【ご相談】環境構築でつまずいている方へOSやシェルの違い、既存の開発環境との衝突、社内ネットワークの制限。導入の初期でつまずく原因は環境ごとに異なります。ここで時間を溶かすのはもったいない部分です。セットアップの支援から社内標準の環境づくりまでご相談いただけます。
▶ 環境構築について相談する(株式会社ネクストスケール)

AIの回答を日本語にする設定

画面を日本語にしても、チャットの応答が英語で返ってくることがあります。AIの言語は別の場所で指定する必要があるためです。書く場所は2か所あり、目的によって使い分けます。

全プロジェクト共通で指定する

Cursorの設定画面にあるルールの欄に記述すると、どのプロジェクトでも適用されます。まず試すならこちらです。以下のような内容を書いておけば、応答の言語が安定します。

– ユーザーへの説明・回答はすべて日本語で行う

– コード内のコメントも日本語で書く

– 関数名やライブラリ名などの技術用語は無理に翻訳しない

英語で「Always respond in Japanese.」と書く方法も広く使われています。日本語で書くか英語で書くかによる差は大きくありませんが、複数の項目を並べるなら日本語のほうが管理しやすくなります。

設定したあとは、実際にチャットへ短い質問を投げて確認してください。1回で日本語に切り替わらない場合は、新しいセッションを開き直すと反映されることがあります。既存の会話には途中から適用されないためです。

プロジェクト単位で指定する

プロジェクトごとにルールを変えたい場合や、チーム全員に同じ設定を配りたい場合は、プロジェクト内にルールファイルを置きます。ルート直下にルール用のディレクトリを作り、そこにファイルを配置する方式です。

description: 言語と回答スタイルの基本ルール

alwaysApply: true

– ユーザーへの説明・回答はすべて日本語で行う

– コード内のコメントも日本語で書く(英語の技術用語はそのまま使う)

常に適用する指定を付けておくと、このルールが毎回読み込まれます。ファイルをバージョン管理に含めれば、チームメンバー全員の環境で同じ言語設定が働きます。

書き方のコツ

「日本語で」とだけ書くと、技術用語まで無理に訳されることがあります。関数名やライブラリ名は原語のまま使うという一文を添えておくと、読みやすさが保たれます。コメントの言語も明示しておくと、コードと説明で言語が混ざる事態を避けられます。

ルールは長く書くほど良いというものではありません。言語に関する指定は数行に収め、他の指示と混ぜないほうが安定します。ルールという仕組み自体の考え方は

▶ AIエージェントとは?従来の生成AIとの違いと業務での使いどころでも整理しています。

日本語にならない部分がある理由

設定を済ませても、画面の一部が英語のまま残ります。これは失敗ではなく、仕組み上そうなるものです。

Cursor独自の画面は言語パックの対象外

言語パックが翻訳するのは、元のエディタ由来のメニューやコマンドです。CursorがAI機能のために独自に作った画面、たとえばチャット欄やその周辺のラベルは、この翻訳の対象に含まれていません。

部分日本語になるか備考
メニューバー、設定画面なる元のエディタ由来の部分
コマンドパレット、エラー表示なる同上
チャット周辺のラベルならないCursor独自の画面のため
Cursor固有の設定項目ならない同上
AIの回答本文ルール次第言語パックとは別の仕組み

この点は不具合ではないため、設定を見直しても解決しません。操作に必要な項目は限られているので、実務ではほとんど支障になりません。

気になる場合の代替策として、画面表示を英語のままにしておくという選択もあります。日英が混在した画面より、英語で統一されているほうが読みやすいという声も実際にあります。日本語化はあくまで手段なので、自分が速く操作できるほうを選んでください。

アップデートで変わる可能性

Cursorは更新の頻度が高いツールです。独自画面の日本語対応が進む可能性はありますが、現時点では英語のままという前提で使ってください。新しい機能ほど英語表示のまま提供される傾向があります。

コミットメッセージが日本語にならないとき

個別の話ですが、相談の多い項目です。AIにコミットメッセージを生成させると、他は日本語なのにここだけ英語で出てくるという現象があります。

一般のルールが効きにくい理由

コミットメッセージの生成には、Cursor内部の専用の指示が働いています。この指示の優先度が高いため、ユーザーが書いた一般的なルールが上書きされにくい構造になっています。日本語で回答する旨をルールに書いても、この機能だけは英語で返ることがあります。

日本語と英語が混ざる、実行するたびに結果が変わるといった不安定さも報告されています。設定の書き方の問題ではないため、ルールを書き足しても解決しないことがあります。

同じ理由で、リファクタリングの提案やエラー説明など、Cursorが独自の指示を持つ機能では言語が揺れることがあります。頻繁に使う機能で気になる場合は、その機能に対する指示を個別に用意しておくと安定します。

現実的な対処

確実性を求めるなら、コミットメッセージを生成させる専用の指示を用意し、その都度実行する方法が有効です。チャットから明示的に「日本語で、この形式で書いて」と依頼すれば、意図した言語で出力されます。手順は一手増えますが、結果は安定します。

あるいは、コミットメッセージは英語のままと割り切るのも選択肢です。接頭辞だけ英語で本文を日本語にする運用など、チームの慣習に合わせて決めてください。

【ご相談】使いこなせる状態まで伴走します設定を済ませても、指示の出し方や任せるタスクの選び方が掴めなければ稼働率は上がりません。ルールの書き方から確認手順の整備まで、社内で回せる状態になるまでご支援します。研修と実務での伴走を組み合わせた進め方もご提案できます。
▶ 社内展開について相談する(株式会社ネクストスケール)

日本語環境で快適に使う追加設定

言語の設定が済んだら、日本語を扱ううえで効く設定をいくつか整えておくと作業が楽になります。

フォントを見直す

既定のフォントは英字向けに選ばれているため、日本語を表示すると詰まって見えることがあります。日本語を含むコードやコメントを多く書くのであれば、日本語グリフを持つフォントを指定すると読みやすくなります。

フォントはOSにインストールされていないと使えません。先にフォント本体を入れてから、エディタの設定で指定するという順序になります。日本語は英字より小さく見えやすいため、フォントサイズを1段階上げるという調整も有効です。

モデルを選ぶ

AIの回答の自然さは、使うモデルによって差が出ます。日本語の言い回しを重視するなら、日本語表現が滑らかなモデルを選ぶと体感が変わります。速度を優先したい場面では軽量なモデルに切り替えるという使い分けも可能です。

チャット用と補完用でモデルを別々に指定できます。長い説明を求める場面と、短い補完を求める場面で求めるものが違うためです。

日本語での指示そのものにも慣れが要ります。「いい感じに直して」ではなく、対象のファイル、期待する挙動、確認方法まで書くほうが結果は安定します。言語を日本語にできたことと、意図が伝わることは別の話です。

コメントとドキュメントの言語をそろえる

ルールでコメントの言語を指定しておくと、生成されるコードのコメントが日本語になります。ただし、社外に公開するコードや海外のメンバーが読むコードでは、英語のほうが適する場合があります。プロジェクト単位でルールを分けて管理してください。

よくあるトラブルと対処

つまずきのパターンは限られています。原因と対処を対応づけておけば、大半は自力で解決できます。

症状考えられる原因対処
日本語が選択肢に出てこない言語パックが未インストール拡張機能から言語パックを入れる
インストールしたのに英語のまま表示言語の切り替えが未実施コマンドパレットから切り替えて再起動
起動するたび英語に戻る設定が保存されていない再度切り替え、設定ファイルの内容を確認
AIの回答が英語で返るルールに言語指定がないルールに日本語で回答する旨を記述する
一部だけ英語のままCursor独自の画面仕様のため対処不要
移行後にメニューが英語言語パックが引き継がれていない拡張機能を入れ直す

OSの言語設定も確認する

見落とされやすいのがここです。言語パックは、OS側の表示言語を検出して動く仕組みが前提になっています。OSが英語固定の構成になっている環境では、切り替えがうまく反映されないことがあります。

この場合は、OS側で日本語の言語を追加して有効にしたうえで、改めてエディタの設定を確認してください。会社支給の端末では、この設定が管理者によって制限されていることもあります。

他のツールから移行した場合

Visual Studio Codeから設定をインポートして使い始めた場合、拡張機能の一部が引き継がれないことがあります。メニューが英語のままであれば、言語パックを改めてインストールしてください。同様の環境構築の考え方は

▶ Claude Codeのインストール手順とエラー対処でも整理しています。

チーム・企業で運用するときの設定

個人で使う場合と、チームで統一する場合では、決めておくことが変わります。設定が人によってばらつくと、生成されるコードの体裁も揃わなくなります。

ルールファイルを共有する

言語の指定をプロジェクト内のルールファイルに書き、バージョン管理に含めてください。これだけで、リポジトリをクローンした全員に同じ設定が届きます。個人の設定画面に書く方式では、新しいメンバーが入るたびに同じ説明が必要になります。

ルールには言語だけでなく、コーディング規約や用語の統一も書けます。「顧客」と「ユーザー」のどちらを使うか、敬体と常体のどちらで書くか。こうした表記のばらつきも、ルールで揃えられます。

ルールを更新したときは、その旨をチームに共有してください。ファイルは配られても、なぜその指定があるのかが伝わっていないと、個人の設定で上書きされて元に戻ります。意図をコメントとして書き添えておくのも有効です。

画面の言語は個人の裁量でよい

画面表示を日本語にするかどうかは、成果物に影響しません。英語のほうが情報を探しやすいという人もいるため、無理に統一する必要はない部分です。統一すべきは、生成されるコードとコメントの言語のほうです。

新しいメンバーが入るときの手順書も用意しておいてください。言語パックの導入、ルールファイルの確認、最初に試す作業。この3つを1枚にまとめておくだけで、立ち上がりの速度が変わります。

扱う情報のルールもあわせて決める

言語の設定とは別に、どのコードをAIに読ませてよいかという線引きが必要になります。顧客データを含むファイル、認証情報、秘密保持義務のかかるコード。この判断はツールの設定ではなく、組織として決める事項です。整備の進め方は

▶ 社内の生成AI利用ルールを整備する手順で手順を追って解説しています。

【ご相談】開発体制ごとAIで再設計しませんか研修による底上げ、内製化の支援、受託開発との併走まで一貫して対応しています。社内にエンジニアがいない場合でも、外部と組み合わせながら進める形をご提案できます。現状の課題整理からご一緒しますので、検討段階でもお気軽にどうぞ。
▶ 開発体制の相談をする(株式会社ネクストスケール)

日本語化のあとに何をするか

設定が終わったら、実際に使ってみる段階です。最初に何を試すかで、その後の定着が変わります。

最初に試すべき使い方

いきなり大きな機能開発を任せると、変更量が多すぎて確認が追いつきません。既存コードの意味を説明させる、小さなバグを直させる、テストを追加させるといった、成果を判定しやすい作業から始めてください。

日本語で質問できる状態になっているので、「このファイルは何をしている?」といった素朴な問いから入るのが取り組みやすい入口です。コードベースの理解が進んだ段階で、実装を任せる範囲を広げてください。

慣れの度合いを測る目安として、指示を出してから結果を確認するまでの往復回数を見てください。1回で意図どおりの結果が返る割合が上がってきたら、任せる範囲を広げる時期です。

外部ツールとの接続を検討する

使い慣れてくると、エディタの外にある情報を参照させたくなります。課題管理やデータベースとの接続は、共通の規格を通じて実現できます。仕組みの考え方は

▶ Claude MCPとは?外部ツールと接続する仕組みで解説しています。

社内で複数人に展開するのであれば、操作の習得だけでなく、指示の書き方や任せるタスクの選び方まで含めた教育が必要になります。研修の設計例は

▶ 法人向けAI研修の内容とカリキュラム例で紹介しています。

まとめ

Cursorの日本語化は、画面表示とAIの回答という2つの作業に分かれます。画面を日本語にしてもAIの回答は自動では日本語になりません。この点を理解していれば、設定でつまずくことはほとんどなくなります。

画面表示は、Microsoftが公開する日本語の言語パックを拡張機能から入れ、コマンドパレットで表示言語を切り替えれば完了します。AIの回答は、設定画面のルール欄かプロジェクト内のルールファイルに、日本語で回答する旨を記述します。チームで統一するなら後者を選び、バージョン管理に含めてください。

チャット周辺など一部が英語のまま残るのは、Cursorが独自に作った画面が言語パックの対象外だからです。仕様のため設定では解決しません。コミットメッセージも内部の指示が優先されるため、確実性を求めるなら都度指定する方法が有効です。まずは言語パックを入れて再起動し、ルールに1行書き足すところから始めてみてください。

社外AI役員サービスご紹介資料

社外AI役員サービスご紹介資料

この資料でこんなことがわかります!

  • 社外AI役員とは
  • 支援内容
  • 導入の進め方
  • 導入実績・効果

3ステップで簡単入力

【ご相談】AI活用の第一歩を、専門チームと一緒に「何から着手すべきか分からない」という段階で問題ありません。現状をうかがったうえで、優先度の高いところから具体的な進め方をご提示します。AI研修、システム開発、Webマーケティングまでワンストップで対応しています。
▶ まずは無料でご相談ください(株式会社ネクストスケール)

この記事の監修者

石丸真平

石丸真平

NEXTSCALE コンサルタント / AI活用・業務効率化支援

NEXTSCALEのコンサルタントとして、生成AI活用、業務効率化、DX推進に関する支援を担当する想定のプロフィールエリアです。業務整理からツール選定、導入設計、社内定着までを一気通貫で支援する人物紹介として使用します。

ワイヤー段階では、監修者名、肩書き、プロフィール本文、関連リンク、著者導線がどのように入るかを確認できる構成にしています。実装時には実際のプロフィール文や外部リンク、SNSアカウント情報などに差し替える想定です。
この記事をシェアする
  • URLをコピーしました!
他の成功事例を見る
目次