Q: What is a Forward Deployed Engineer? A: The fastest growing AI job.↗ 需要|米国のFDE求人の件数
1年で約6倍


株式会社ネクストスケールが運営する個人向けスクール
毎月3名限定・完全審査制代表の石丸が直接サポートします
顧客の業務を見て課題を決め、AIで仕組みをつくり、現場で使われるところまで担う。企業のAI導入を支援している私たちが、その仕事の進め方を6か月で教えます。



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企業のAI導入を支援している株式会社ネクストスケールが、個人の方向けに開いたスクールです。顧客の課題を見つけ、AIで解決策をつくり、本番で使われるところまで担う「FDE型」のAIコンサルタントを、6か月で育てます。
課題の定義、設計、AIを使った開発、セキュリティと運用、現場への導入を7つのパートで学び、最後の統合演習ではひとりで全工程を進めます。受講料と開講時期は、無料相談でご案内します。
FDEとは
FDE(Forward Deployed Engineer)は、顧客の現場に入って業務を理解し、課題を決め、AIを含むシステムを設計してつくり、本番で動かすところまで受け持つエンジニアです。仕様どおりに納品して終わる受託開発と違い、顧客の数字が変わったかどうかで仕事を評価します。
AIがコードを書くようになり、求められる人も変わりました。何をつくるかを決められる人、AIの出力を確かめられる人、本番で安全に動かせる人です。このスクールでは、提案だけで終わらずにAIで解決策をつくって届けるAIコンサルタントを「FDE型」と呼び、その進め方を教えます。

AIを試すだけでなく、業務で使われるところまで届けられる人が足りていません。海外ではFDEの求人が急に増え、日本でもAI関連の案件と高年収の求人が増えています。
LightcastQ: What is a Forward Deployed Engineer? A: The fastest growing AI job.↗ 需要|米国のFDE求人の件数
1年で約6倍
レバテック(PR TIMES)AI・DX関連のITフリーランス案件数は昨年比約3.1倍、出社回帰で働き方の二極化が進む↗ 需要|国内のAI・DX関連のフリーランス案件
前年の約3.1倍
2026年6月時点の案件数です。現場の業務とAIの両方が分かる人に、依頼が集まっています。
経済産業省2040年の就業構造推計(改訂版)について↗ 需要|2040年に不足する可能性があるAI・ロボットの利活用人材
約340万人
十分な国内投資と産業構造の転換が進んだ場合の国の試算です。事務職は約440万人の余剰が見込まれています。
ビズリーチ「2025レジュメ検索トレンド」を発表。年収1,000万円以上のAI求人は3年前と比べ約4.2倍↗ 年収|国内のFDE求人が示す年収
800万〜1,600万円
年収1,000万円以上のAI関連の求人は、3年前の約4.2倍です。米国ではFDEの総報酬の中央値が22万ドルです。
フリーランスボード(PR TIMES)【年収1048万円】AIエンジニア案件2026年7月最新|フリーランス調査↗ 案件単価|フリーランスの平均月額
出典:Lightcast(2026年9月)/レバテック「ITフリーランス市場動向」(2026年6月時点)/経済産業省「2040年の就業構造推計(改訂版)」(2026年3月)/国内のFDE求人2件(RevComm・ファインディ、2026年10月時点)の提示額/ビズリーチ「2025レジュメ検索トレンド」(2026年1月)/Levels.fyi(2026年10月時点、米国、自己申告の総報酬)/フリーランスボード(AIエンジニア:2026年7月時点・17,851件の平均)/INSTANTROOM調査(ITコンサルタント・全体:2026年2月時点)。記事の画像と見出しは各社の公開ページのものです。
※ 各社が公開している調査・求人の数字です。受講後の収入、採用、案件の獲得を約束するものではありません。

開発はできるが、要件定義や提案には入れていない上流の進め方を、架空の案件で一から練習します。
AIの試作はつくれるが、本番に出したことがない権限・評価・監視まで決めて、使われる状態にします。
顧客と「何をつくるか」から決める仕事がしたい依頼の聞き方と、合意の取り方を身につけます。
社内のDX・AI推進を任されている自社の業務を題材に、課題から導入まで進められます。
6か月で、課題を決めるところから本番で動かすまでひとりで担えるようになります
どの力も、講義を聞いて終わりにはしません。演習で実際の書類をつくり、講師の合格をもらうところまでが1つの単位です。

力 01Part 2・3
顧客の依頼をそのまま受けず、現場で時間と件数を測ってから「何を解くか」を決めます。
演習でつくるもの

力 02Part 4
AIに任せる範囲を決め、出力を120問の評価セットで確かめながら開発を進めます。
演習でつくるもの

力 03Part 3・4・5
誰が何をできるか、止まったらどうするかを先に決め、現場に引き渡せる形にします。
演習でつくるもの

最後の1か月 統合演習
架空企業の「営業を効率化したい」という相談を、現場の観察から本番の設計、現場への導入まで、ひとりで進めます。途中で顧客の条件が変わるので、そのたびに合意を取り直します。最後は修了発表で、成果を数字で説明します。
毎月、そのパートで書いた書類が1つずつ手元に残ります。下の画像は、各月でつくる講義スライドと成果物の見本です。
1か月目Part 1・2

依頼を観察と計測で「問題」に置き換える
講義スライド「依頼を5つの要素に分ける」
2か月目Part 3

何をつくるかを決め、レビューに通る設計にする
成果物「設計判断の記録」
3か月目Part 4

評価で確かめ、監視と手順書まで整える
成果物「評価セット」
4か月目Part 5

現場に広げる計画を立て、リスクを先に潰す
成果物「導入計画とリスク台帳」
5か月目Part 6

商流と組織の制約を踏まえて、手を入れる場所を選ぶ
成果物「意思決定の資料」
6か月目Part 7

架空企業の相談を、ひとりで最後まで進める
成果物「最終発表の資料」
どのパートも、この4つを繰り返します
1講義
受講ページの動画とスライドで、考え方と型を学びます。
2演習
架空商事の案件を使い、学んだ型で資料やコードをつくります。
3ケース
顧客役とのやり取りの中で、条件が変わっても判断を続けます。
4講評
講師が合否と直す場所を返し、合格するまで再提出します。
各パートで学ぶこと
1か月目
学ぶこと
学ぶこと
演習
依頼内容からKPIツリーと最初につくる範囲(MVP)を決める要件定義演習
成果物の例
2か月目
学ぶこと
演習
構成図から可用性、セキュリティ、運用、コストの問題を見つけるアーキテクチャレビュー演習
成果物の例
3か月目
学ぶこと
演習
AIが生成したコードの問題を見つけるコードレビュー演習と、権限に応じた検索と根拠の表示を設計するケース演習
成果物の例
4か月目
学ぶこと
成果物の例
5か月目
学ぶこと
ケース
営業業務のAI活用、古い基幹システムの刷新、内製化とアジャイルへの移行、生成AI導入の定着とガバナンスの4ケース
6か月目
進め方
演習の進み方
途中で顧客の条件が変わり、そのたびに合意を取り直しながら6段階を進めます。
成果物
講義は、動画とスライド、演習で使うデータを1つの受講ページで見ながら進めます。課題の提出、講師の判定、質問への回答も、同じページで受け取れます。

※ 受講ページの画面イメージです。細部は変わることがあります。
講義スライド Part 2 顧客理解と課題定義 第3講
1 / 10 表紙 依頼を、確かめられる「問題」に置き換える
演習でつくった資料やコードは受講ページから提出します。講師が合否と直す場所を返すので、合格まで直して出し直してください。
Part 2 要件定義演習見本
「見積に時間がかかる」とありますが、何分かかっているかが書かれていません。営業に同行して、見積1件の分数と差し戻しの件数を測り、書き足してください。
講師のコメント測った数字から、問題は「探し直し」だと言えています。この数字を、KPIツリーの現状値に使ってください。
講師のコメントPart 4 コードレビュー演習見本
quote_search.py AIが生成したコード
10def search_quotes(user, part_no, qty):11 # 型番が同じ過去見積を探す12 rows = db.find("quotes", part_no=part_no)13 rows.sort(key=lambda r: r.created_at)14 return draft(rows[:3], prices.latest(), qty)
担当者で絞り込んでいないので、担当外の顧客の見積まで下書きに使われます。user の担当顧客を条件に加えてください。
古い順に並んでいるため、先頭の3件が8年前の見積になります。新しい順に並べ替えてください。
演習で書いた資料は、あなたの仕事の進め方を示すポートフォリオとして使えます。下の8点は、統合演習と同じ架空の案件(事務用品の卸「架空商事」の営業効率化)で書いた見本です。

依頼の背景、観察した事実、解く問題、成果の指標

粗利から、最初に動かす指標までの数値

今の流れとAI導入後の流れ、消える作業の時間

比べた案と、選ばなかった理由

人とAIエージェントができることと、止まる条件

AIの出力を確かめる120問と、区分ごとの正答率

障害の気づき方、対応の手順、目標時間

統合演習の成果を数値でまとめた発表
※ 社名と数値は演習用の架空のものです。成果物の形式は、受講者や案件によって変わります。
AFTER SCHOOL
現場で得た実力と実績が、次のステージをひらきます。
Recruit
業務委託での発注も含め、弊社の企業支援の案件にFDEとして加わっていただけます。
Independent
自分で顧客を持ち、課題の定義から本番運用までを請け負うFDEとして独立できます。
High-Class Career
修了時の成果物をポートフォリオに、AI導入を担う職種への転職を支援します。
In-house
自社の業務を題材に、課題の特定から導入までを社内で主導できます。
※ 採用・案件のご紹介と転職の支援は、修了時の評価と面談をもとに個別にご相談します。
このページのカレンダーで日時を選び、お名前と連絡先を入れると予約が確定します。
これまでのご経験と目標を伺い、カリキュラム・学び方・受講料をご説明します。受講は毎月3名までの審査制で、この面談をもとに決めます。
内容にご納得いただけたら、お申し込みの手続きをご案内します。
受講ページのアカウントをお渡しし、6か月のカリキュラムが始まります。
運営会社について
株式会社ネクストスケールは、企業のAI導入・AI研修・業務の自動化を支援している会社です。このスクールでは、企業の現場で私たちが実際に使っている進め方を、個人の方向けにまとめて教えます。
中小企業を中心に、AIの導入から研修、業務の自動化、システム開発まで支援しています。カリキュラムはその手順をもとにつくりました。
企業向けのAI研修では、受講者アンケートで96.3%の方に満足と答えていただいています。
営業資料の作成や請求の準備など、自社の業務でもAIエージェントを毎日使っています。
企業のAI導入を直接担当している代表の石丸が、講義と講評を受け持ちます。
2026年6月30日時点。満足度と削減率(導入1年後)は顧客アンケートの結果です。会社情報を見る
オンライン・無料 毎月3名限定・完全審査制
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株式会社ネクストスケール
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設立:2022年3月
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