Devin AIとは?できること・料金体系と導入事例、他ツールとの違いを解説

課題管理ツールにチケットを起票すると、AIがコードを調べ、実装し、テストを書き、レビュー依頼まで出しておいてくれる。Devin AIが打ち出しているのは、こうした働き方です。

2024年に「世界初のAIソフトウェアエンジニア」として登場して以降、注目と懐疑の両方を集めてきました。国内でも大手企業での導入が進み、検討の段階に入った組織が増えています。

生成AIの業務利用そのものも広がりました。総務省が2026年7月に公表した調査では、何らかの業務で生成AIを利用している企業の割合は86.4%に達しています。開発の現場では、コードを書く工程そのものを任せる動きが本格化している状況です。

本記事では、Devin AIの位置づけ、できること、料金の仕組み、始め方、実力と限界、国内の導入事例、他ツールとの違い、導入の進め方までを整理しました。下の表から、気になる項目に直接移動できます。

確認したいポイント結論詳細
Devin AIとは何のツール?自律型のAIソフトウェアエンジニアタスクを渡すと計画から実装、テスト、PR作成までを自分で進めるAIエージェントです。
具体的に何ができる?開発工程を一連で任せられるコードベースの調査、実装、テスト、修正提案までを、人が見ていない間も進めます。
料金はどうなっている?定額に稼働量課金を組み合わせる月額に加え、稼働時間に応じた単位で課金される仕組みで、失敗分も消費されます。
どうやって使い始める?GitHubやSlackと連携させるアカウント作成後、リポジトリとチャットツールをつなぎ、タスクを投げる流れです。
どこまで任せられる?定義が明確な作業に向く定型的な修正や移行作業には強く、要件が曖昧な新規開発は人の介入が必要です。
国内での導入は進んでいる?大手企業での事例が出ているDeNAが全社2,000名超へ展開し、みずほ証券が金融で大規模導入を進めています。
他のツールと何が違う?人が横にいなくても動く点エディタ内で支援する形式とは異なり、クラウド上で非同期に作業を進めます。

この記事でわかること

  • Devin AIが、補助型のAIコーディングツールと何が根本的に違うのか
  • 稼働量に応じた課金の仕組みと、費用が読みにくくなる条件
  • 得意なタスクと苦手なタスクの線引き、実運用での成功率の実態
  • DeNAやみずほ証券など、国内大手企業での導入の進め方
  • Claude CodeやCursorとの使い分けと、導入検討の具体的な手順
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目次

Devin AIとは?自律型AIソフトウェアエンジニアの位置づけ

Devin AIは、米国のCognition AIが開発した自律型のAIソフトウェアエンジニアです。タスクを渡すと、計画の立案からコードの実装、テストの実行、レビュー依頼の作成までを自分で進める点が最大の特徴になります。

Cognition AIは2023年に創業した企業で、競技プログラミングの世界大会や国際情報オリンピックで実績を持つ技術者が中心となって立ち上げられました。2026年には日本法人も設立されています。

補助型のツールとの根本的な違い

多くのAIコーディングツールは、開発者が作業している横で支援する形式をとります。Devinは開発者そのものの役割を担う設計で、使う側は指示を出して結果を確認する立場に回ります

この違いは、作業の進み方に表れます。補助型では画面の前に人がいる必要がありますが、Devinはクラウド上の環境で動くため、指示を出した後は別の作業に移れます。

自分が手を動かす代わりに、進め方を決めて結果を確かめる。役割の変化を受け入れられるかどうかが、導入の成否を分ける要素になります。

補助型のツールが「速く書くための相棒」だとすれば、Devinは「作業そのものを引き受ける担当者」に近い位置づけです。この差は、日々の働き方の変化として表れます。

動作する環境

Devinはクラウド上に専用の開発環境を立ち上げて作業します。ブラウザ、ターミナル、エディタを備えた環境が用意され、実際に動かして確認しながら進める構成です。

手元の端末に環境を作る必要はありません。非同期で進む前提のため、夜間や休日に走らせておくといった使い方も想定されています。

自律的に動くAIの仕組み全般については、AIエージェントの仕組みと活用法をまとめた記事で詳しく紹介しています。

Devin AIでできること|主要な機能

できることは、開発工程を一連で任せられる点に集約されます。調査、実装、テスト、レビュー依頼という流れを、指示ひとつで進める構成になっています。

主要な機能を順に見ていきます。

計画を提示してから作業に入る

タスクを受け取ると、いきなり実装を始めるのではなく、進め方の計画を提示します。着手前に方針を確認し、必要なら修正を伝えられるため、途中で大きく外れる事態を減らせます

要件が曖昧な場合ほど、この工程が効いてきます。認識のずれを最初に潰しておくと、無駄な稼働を避けられます。

提示された計画は、そのまま作業の記録にもなります。あとから経緯を追いたいときに、何をどう判断したのかを確認できる形が残ります。

コードベースを調べて把握する

作業の前提として、既存のコードを読み解く機能が用意されています。リポジトリの構造や依存関係を調査し、内容を文書としてまとめる機能もあります

引き継ぎ案件や、長く運用されてきたシステムで効果を発揮します。人が読み解くには時間のかかる領域を、先に整理させる使い方が可能です。

実装からレビュー依頼までを通しで行う

コードを書くだけでなく、テストを実行して結果を確認し、失敗すれば原因を調べて直します。最終的にはレビュー依頼の形にまとめるところまで進みます

人が確認するのは、出来上がった変更内容です。承認して取り込むか、修正を指示して差し戻すかという判断が、使う側の主な作業になります。

複数のタスクを並行して進める

タスクごとに独立して動かせるため、同時に複数の作業を任せられます。上位のプランでは同時実行数の制限が緩和され、規模の大きい移行作業などで効いてきます

複数のエージェントを束ねて動かす機能も追加されています。任せる範囲を広げるほど、管理の設計が必要になる点は押さえておきましょう。

既存ツールとの連携

日常的に使っているツールとつながる点も特徴です。リポジトリ管理、課題管理、チャット、ドキュメント、監視といった主要なサービスとの連携が用意されています

チャットでタスクを投げるだけで作業が始まる運用も組めます。新しい画面を覚える負担が小さいことは、チームへ展開する際の利点になります。

料金体系|稼働量に応じた課金の仕組み

Devinの料金は、他のAIコーディングツールとは構造が異なります。月額の基本料金に加えて、実際に稼働した量に応じた課金が発生する二段構えの仕組みです。

料金体系は改定が頻繁に行われているため、以下は構造の理解として捉えてください。契約前には必ず公式の価格ページで最新の条件を確認する必要があります。

稼働量の単位という考え方

課金の基準になるのは、Devinが実際に動いた量です。仮想環境の稼働時間、モデルの推論、通信量をまとめて正規化した単位で計測され、おおよそ15分の稼働が1単位に相当するとされています。

この方式で注意すべきなのは、結果が期待どおりでなくても消費される点です。指示が曖昧で作業をやり直させた場合、その分も費用として積み上がります。

簡単な不具合修正なら数単位、複数ファイルにまたがる移行作業では数十単位に達することもあります。作業の性質によって費用が大きく変わる構造です。

この構造は、使えば使うほど費用が増えることを意味します。定額で使い放題という感覚で導入すると、初月の請求で驚くことになりかねません。

プランの構成

個人や小規模チーム向けの入口となるプランと、チーム向けの定額プラン、大規模利用向けのプランという構成が基本です。登場時は月500ドルからでしたが、その後に個人向けの少額プランが追加され、試しやすくなりました

チーム向けのプランでは、一定量の稼働分が含まれるほか、同時実行数の制限が緩和されます。組織で本格的に使う場合は、こちらが前提になります。

大規模な導入では、専用環境の構築やシングルサインオンといった要件にも対応します。セキュリティ基準が厳しい業種では、この形式が選ばれています。

費用を読みやすくするために

稼働量課金では、使い方によって月額が大きく変動します。セッションごとの上限を設定する、指示を具体的に書いて手戻りを減らすといった対策が、費用管理の要点になります。

最初のうちは、想定より消費が早いと感じることが多いはずです。少額のプランで感覚を掴んでから、本格的な利用に移る順序が安全です。

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始め方と基本的な使い方

導入の手順は複雑ではありません。アカウントを作り、リポジトリとチャットツールをつなぎ、タスクを投げるという3段階で使い始められます。

順に確認していきます。

ステップ1|アカウントを作成する

公式サイトからアカウントを登録します。プランによって同時に動かせる数や含まれる稼働量が変わるため、まずは少額のプランで感覚を掴む進め方が現実的です。

組織で導入する場合は、セキュリティ要件の確認を先に済ませてください。専用環境の構築が必要になる場合、準備に時間がかかります。

社内での利用者が複数になる場合は、誰がどれだけ消費したかを把握できる状態にしておきましょう。稼働量課金では、この可視化が費用管理の前提になります。

ステップ2|開発環境と連携させる

リポジトリを接続し、Devinが読み書きできる範囲を設定します。課題管理ツールやチャットツールともつなげておくと、普段の業務の流れの中でタスクを渡せます

接続する範囲は、必要最小限から始めるのが安全です。動作を確認しながら、任せる領域を段階的に広げていきましょう。

ステップ3|タスクを渡して結果を確認する

最初の指示は、小さく明確なものにしてください。「特定の不具合を直す」「依存ライブラリを更新する」といった、完了条件がはっきりしたタスクから始めると、実力を測りやすくなります。

提示された計画に目を通し、方針が合っていれば進めさせます。出来上がった変更は必ず人が確認し、承認するかどうかを判断してください。

指示は具体的に書く

曖昧な指示ほど、稼働量を無駄に消費します。対象のファイル、期待する結果、満たすべき条件を明示しておくと、手戻りが減り、費用も抑えられます。

社内の規約や設計方針がある場合は、あらかじめ文書として渡しておきましょう。何も伝えなければ、既存コードの傾向に引っ張られた出力になります。

実力と限界|向くタスクと向かないタスク

導入判断で最も重要なのが、この論点です。期待を正しく設定できるかどうかで、費用対効果の評価は大きく変わります

公表されている数値と、実運用での傾向を整理します。

公表されている性能

登場時、実際の課題を解決する能力を測るベンチマークで13.86%を記録しました。当時の従来手法が1.96%だったことを踏まえると約7倍の水準で、業界に衝撃を与えた数値です。

その後もモデルと仕組みの改良は続いています。ただし、この数値は「完全に自律で解決できた割合」であり、多くのタスクでは人の介入が前提であることを示しています。

実運用での成功率

独立した検証では、複雑なタスクの成功率は15〜30%程度という報告が出ています。10回に7回は人の手直しが必要という前提で運用設計を組むほうが、現実に即しています。

この数値を低いと見るか高いと見るかは、任せるタスクの選び方次第です。人がやれば数時間かかる作業を、数回の試行で片付けられるなら、投資に見合う場面はあります。

数値だけを見て判断を下すのは早計です。重要なのは、自社が抱えているタスクの性質と、その数値がどう対応するかを考えることになります。

向いているタスク

効果が出やすいのは、繰り返しが多く、完了条件が明確な作業です。大規模な移行作業、依存関係の更新、テストコードの生成、定型的な不具合修正といった領域が該当します。

件数が多いほど効果は積み上がります。一件あたりの難易度は低いが、数が多くて手が回らない。そうした作業を抱えている組織との相性が良いツールです。

向いていないタスク

要件が固まっていない新規開発では、期待どおりの結果になりにくくなります。何を作るべきかを決める工程は人の仕事であり、そこが曖昧なまま渡しても稼働量を消費するだけです。

設計上の判断や、事業の文脈を踏まえた優先順位付けも同様です。任せる範囲を見誤ると、コストばかりが増えて成果が出ない状態に陥ります。

国内企業の導入事例

国内でも、大手企業での導入が進んでいます。共通しているのは、いきなり全社展開せず、試験導入で成果を確認してから範囲を広げている点です。

公開されている事例を確認していきます。

DeNA|全社2,000名超への展開

DeNAは2026年3月、Devin Enterpriseを全社規模で導入し、2,000人を超える全社員が利用できる体制を整えたと発表しました。2025年7月から段階的に展開し、3段階の導入プロセスを経て全社活用の局面に至っています

展開にあたっては、自社のクラウド環境内に独立した環境を構築し、シングルサインオンなどの管理機能もあわせて整備したことが公表されています。事業資産を保護するための設計です。

導入の経緯と体制については、DeNAの公式ニュースリリースで詳細が公開されています。(出典:株式会社ディー・エヌ・エー)

みずほ証券|金融分野での大規模導入

みずほ証券は、国内の大手金融機関としては初となる大規模導入を進めています。2025年9月から試験導入を行い、実用性を確認したうえで、2026年4月から本格的な運用に移行しました

導入にあたっては、同社の厳格なセキュリティ基準に適合するよう、専用環境の構築を含めた対策が行われたと公表されています。長年システムを担ってきたパートナー企業が支援に入る体制です。

背景にあるのは、基幹システムの更改にリソースが集中し、新しい技術の活用が後手に回るという構造的な課題でした。人手不足への対応として導入を判断した形です。

金融のように規制の厳しい業種で導入が進んだことは、他業種にとっても判断材料になります。セキュリティ要件を満たせる構成が組めることが示された形です。

事例から読み取れる共通点

公開されている事例に共通するのは、進め方の慎重さです。試験導入で定量的なデータを取り、それを全社展開の判断材料と目標設定に使うという流れが、どの事例にも見られます。

セキュリティ要件への対応を先に済ませている点も共通しています。大規模な組織では、この準備に相応の期間が必要になると考えておきましょう。

社内での教育や定着の進め方については、生成AI研修の内容と進め方を解説した記事が参考になります。

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他のAIコーディングツールとの違い

検討の際は、他の選択肢との比較が欠かせません。分かれ目は、人が横にいる前提かどうか、そして実行環境がどこにあるかの2点です。

主要なツールと並べて整理します。

Claude Codeとの違い

Claude Codeは、ターミナルやエディタから使うAIコーディングツールです。手元の環境で動き、対話しながら進める形式のため、その場で結果を確認しながら軌道修正できます

Devinはクラウド上で非同期に動きます。待たずに他の作業へ移れる代わりに、途中の細かい制御はしにくくなります。対話的に進めたいならClaude Code、丸ごと任せたいならDevinという分け方です。

手元の環境で使うタイプのツールについては、Claude Codeの始め方を解説した記事で導入手順から紹介しています。

Cursorとの違い

Cursorは、エディタそのものにAIを組み込んだツールです。画面を見ながら少しずつ書き進める用途に適しており、補完や対話を中心とした使い方になります

Devinとは前提が異なるため、直接の競合というより併用の対象になります。日常的な実装はエディタ側で、まとまった定型作業はDevinに、という役割分担が成立します。

エディタ型のツールについては、AIコードエディタCursorを解説した記事であわせて確認できます。

どのツールも短期間で機能が追加されています。半年前の比較記事をそのまま信じず、検討の時点で公式の情報を確認する姿勢が必要です。

選定の判断軸

比較の軸は3つに絞れます。人が張り付く必要があるか、費用がどう積み上がるか、そして自社のタスクが定型的かどうかです。

対話しながら書く時間が長い組織では、手元で動くツールのほうが費用対効果は高くなります。逆に、件数の多い定型作業を抱えているなら、非同期で動くDevinの価値が出ます。

どちらか一方に絞る必要もありません。用途ごとに割り当てる前提で検討すると、判断は早くなります。

AIサービス全体の比較の考え方は、AI比較の判断軸をまとめた記事で整理しています。

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導入を検討する際の進め方

最後に、検討から導入までの手順を整理します。押さえるべき順序は、対象業務を決める、小さく試す、数値で記録する、範囲を広げるという4段階です。

国内の事例が示す進め方も、この流れに沿っています。

ステップ1|任せる業務を先に決める

ツールから入ると判断の基準が定まりません。繰り返しが多く、完了条件が明確で、件数が積み上がっている作業を洗い出すところから始めてください。

依存関係の更新、テストの追加、定型的な不具合修正といった領域が候補になります。ここに該当する作業が見つからない場合、導入の効果は限定的になる可能性があります。

ステップ2|セキュリティ要件を確認する

組織で使う場合、この確認を後回しにすると手戻りが発生します。コードを外部の環境で扱うことになるため、自社の基準に適合するかを先に判断してください。

専用環境の構築が必要な場合、準備に相応の期間がかかります。国内の事例でも、この対応を導入前に済ませている点は共通しています。

ステップ3|試験導入で数値を取る

限られた範囲で実際に動かし、結果を記録します。削減できた時間、人の手直しが必要だった割合、消費した稼働量の3つを押さえておけば、判断の材料になります。

感覚的な評価では、社内を説得できません。数値があれば、展開範囲を広げる際の目標設定にもそのまま使えます。

ステップ4|運用ルールを整えて広げる

効果が確認できたら、対象と人数を広げます。同時に、生成された変更をどう確認するか、誰が承認するかという手順を明文化しておいてください。

確認の工程を省くと、品質の問題が後から表面化します。任せる範囲が広がるほど、人が判断する場所を明確にしておく必要が高まります。

自社専用の仕組みを開発する選択肢もあります。AI受託開発の依頼内容と費用相場の記事で判断の目安を確認できます。

まとめ

Devin AIは、タスクを渡すと計画から実装、テスト、レビュー依頼までを自分で進める自律型のAIエンジニアです。補助型のツールとは異なり、クラウド上で非同期に動くため、人が張り付く必要がありません

料金は稼働量に応じた課金が組み合わされる構造です。結果が期待どおりでなくても消費されるため、指示を具体的に書き、上限を設定しておく運用が費用管理の要点になります。

実力は万能ではありません。定型的で件数の多い作業には強い一方、要件が曖昧な新規開発では人の介入が前提です。任せる範囲の見極めが、費用対効果を左右します。

国内でも大手企業での導入が進んでいます。共通しているのは、試験導入で数値を取り、それを根拠に範囲を広げるという慎重な進め方です。検討する際は、この順序を参考にしてください。

国内の生成AI利用状況については、総務省「令和8年版 情報通信白書(概要)」に企業・個人それぞれの調査結果がまとめられています。(出典:総務省)

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この記事の監修者

石丸真平

石丸真平

NEXTSCALE コンサルタント / AI活用・業務効率化支援

NEXTSCALEのコンサルタントとして、生成AI活用、業務効率化、DX推進に関する支援を担当する想定のプロフィールエリアです。業務整理からツール選定、導入設計、社内定着までを一気通貫で支援する人物紹介として使用します。

ワイヤー段階では、監修者名、肩書き、プロフィール本文、関連リンク、著者導線がどのように入るかを確認できる構成にしています。実装時には実際のプロフィール文や外部リンク、SNSアカウント情報などに差し替える想定です。
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