AI導入に使える補助金は?2026年の主要5制度を比較・申請方法まで解説
2026年8月5日
著者:NEXT SCALE編集部

『AI導入を検討しているがコストがネックで踏み切れない』『補助金が使えると聞いたが、どの制度が自社のAI導入に適しているのかわからない』——こうした悩みを抱える中小企業の経営者やDX担当者は非常に多くいます。
2026年は、AI導入を後押しする補助金制度が過去最も充実した年です。従来の『IT導入補助金』は『デジタル化・AI導入補助金』に名称変更され、AI機能搭載ツールへの支援が明確に強化されました。2025年度には約8万件の申請のうち約3万5千件に交付が行われた実績があり、中小企業のAI導入を支援する最もポピュラーな制度として定着しています(出典:中小企業庁 デジタル化・AI導入補助金2026公募情報)。
本記事では、AI導入に活用できる主要な補助金を5つ紹介し、それぞれの補助額・補助率・対象経費の違いを比較したうえで、申請の流れから採択率を上げるポイント、申請時の注意点までを解説します。
| 確認したいポイント | 結論 | 詳細 |
| AI導入に使える主な補助金は? | デジタル化・AI導入補助金を中心に主要5制度 | ITツール導入・設備投資・新事業開発・賃上げ連動型など、目的と規模に応じた制度が複数用意されている。 |
| デジタル化・AI導入補助金とは? | AI機能搭載ITツールの導入に最大450万円を補助 | 旧IT導入補助金が2026年に名称変更。AIツールの検索・絞り込み機能も追加され、AI支援が強化された。 |
| 補助率はどのくらいは? | 1/2〜最大4/5(80%) | 小規模事業者ほど補助率が高い。100万円のAIツールが実質20万円で導入できるケースもある。 |
| 大規模なAI開発にはどの制度がよいは? | ものづくり補助金や省力化投資補助金が適している | ものづくり補助金は最大1,250万円、省力化投資補助金は最大1億円。AI設備やシステム構築にも対応。 |
| 申請の流れは? | gBizID取得→支援事業者選定→申請→交付決定→導入 | 交付決定前の購入は対象外。gBizID取得に約2週間かかるため早めの準備が必須。 |
| どのAIツールが対象になるは? | 事務局に登録されたAI機能付きITツールが対象 | 生成AIツールは自動的に対象になるわけではなく、IT導入支援事業者がAI機能ありとして登録したものが対象。 |
| 採択率を上げるには? | 事業計画の具体性と加点項目への対応がポイント | 2025年の採択率は約43.6%。賃上げ計画の策定など加点項目への対応で有利になる。 |
| 複数の補助金を併用できるは? | 同一経費への重複は不可だが、経費が異なれば可能 | AI設備をものづくり補助金で、クラウドサービスをデジタル化・AI導入補助金で申請する組み合わせも可能。 |
この記事でわかること
・AI導入に活用できる5つの主要な補助金・助成金制度の概要と比較
・デジタル化・AI導入補助金の5つの申請枠・補助額・2026年度の変更点
・ものづくり補助金・省力化投資補助金のAI活用での活用方法
・gBizID取得から交付決定までの申請手順と必要書類の準備スケジュール
・採択率を高めるための事業計画の書き方と申請時の注意点
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AI導入に補助金を活用する最大のメリットは、投資回収期間を大幅に短縮できる点です。たとえば100万円のAIツール導入で補助率が80%の場合、自己負担は20万円です。このAIツールが月5万円のコスト削減効果を生む場合、投資回収は約4ヶ月で完了します。補助金なしでは20ヶ月かかる回収期間が5分の1に短縮されるため、AI導入のリスクを大幅に軽減できるのです。
2026年は国がAI導入を過去最も強力に後押しする年です。デジタル化・AI導入補助金への名称変更に象徴されるとおり、AI活用による生産性向上は国家戦略レベルの最優先課題に位置づけられています。補助金を戦略的に活用すれば、AIツールの導入コストを実質20〜50%に圧縮でき、中小企業でも負担の少ないAI導入が実現します。ここでは、AI導入に活用できる5つの主要制度を補助額の大きい順に紹介します。
AI導入に使える補助金5選【2026年版】
AI導入に活用できる補助金は複数あり、導入するAIの種類や規模、目的によって最適な制度が異なります。ここでは2026年にAI導入で活用できる主要な5つの制度を紹介します。まずは自社のAI導入計画と照らし合わせて、最も適した制度を見つけてください。
なお、生成AIツールであれば自動的に補助対象になるわけではない点に注意してください。IT導入支援事業者がAI機能を有するツールとして事務局に登録・申請したものだけが対象です。導入を検討しているAIツールが登録されているかどうかは、公式サイトのITツール検索で事前に確認する必要があります。また、過去にIT導入補助金で交付決定を受けた場合、同一機能のツール導入は減点対象になるため、重複申請にも注意が必要です。
デジタル化・AI導入補助金(旧IT導入補助金)
デジタル化・AI導入補助金は、2025年度までの「IT導入補助金」を引き継いだ制度で、2026年度から名称が変更されました。制度の基本的な仕組みは大きく変わっていませんが、AI機能を有するITツールが重点支援の対象として明確化された点が最大の変更点です。ITツール検索では「AI機能あり」のフィルタが追加され、AI対応ツールを簡単に見つけられるようになりました。
AI導入に最も活用しやすく、申請件数も最多の補助金です。2026年度からAI機能搭載ツールが重点支援の対象に位置づけられ、ITツール検索でAI機能の有無で絞り込みができるようになりました。会計ソフト、CRM、勤怠管理、AI-OCR、RPA、AIチャットボット、生成AI活用システムなど、幅広いAIツールが補助対象です。
デジタル化・AI導入補助金で対象となるAIツールの具体例としては、AI機能搭載の会計ソフト、AIチャットボットシステム、AI-OCR(光学文字認識)ソフト、RPA(業務自動化)ツール、AI分析ツール、AI搭載のCRM・SFAシステム、生成AIを活用したコンテンツ生成ツールなどが挙げられます。ソフトウェアの購入費だけでなく、クラウド利用料(最大2年分)や導入関連費(保守・マニュアル作成等)も補助対象に含まれるため、導入から定着までのトータルコストをカバーできます。
通常枠の補助額は最大450万円、補助率は1/2〜最大4/5です。小規模事業者は補助率が最大80%まで引き上げられるため、100万円のAIツールを実質20万円で導入できるケースもあります。5つの申請枠(通常枠・インボイス枠2類型・セキュリティ対策推進枠・複数者連携枠)が用意されており、自社の目的や導入するAIツールの種類に応じて最適な枠を選択します。
申請はIT導入支援事業者と共同で行う仕組みのため、書類作成の負担が比較的軽い点もメリットです。締切は年6〜7回設定されており、2026年8月25日の第4次締切まで公表されています。不採択でも次回の締切に再申請可能です。
ものづくり補助金は審査のハードルが高い一方、採択されれば最大1,250万円という大きな補助を受けられます。AI外観検査システムやAI需要予測システム、AIロボットの製造ライン導入など、独自性と革新性のあるAI投資に適しています。申請には認定経営革新等支援機関の確認が必要で、事業計画書には3〜5年の付加価値額向上計画を具体的に記載する必要があります。
ものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助金
通称「ものづくり補助金」。AI搭載設備の導入やAIを活用したシステム構築など、革新的な生産プロセスの改善に最大1,250万円(グローバル枠は最大9,000万円)を補助します。機械装置やシステム構築費が主な対象で、ハードウェアを含む投資に適した制度です。
新事業進出補助金はAI技術を活用した大規模な事業変革に適した制度ですが、審査のハードルは5制度の中で最も高く、事業計画の革新性や市場の成長性を具体的に示す必要があります。AI導入が初めての企業は、まずデジタル化・AI導入補助金や省力化投資補助金など比較的申請しやすい制度から始め、実績を積んでから大型の補助金に挑戦するステップアップ型のアプローチがおすすめです。
2026年度は新事業進出補助金と統合され「新事業進出・ものづくり補助金」として運営される見通しです。AI外観検査システムやAIロボットの導入など、デジタル化・AI導入補助金ではカバーしきれない大規模・独自性の高いAI投資に適しています。
AI活用によるシステム開発事例は、ネクストスケールのサービス一覧もご覧ください。
省力化投資補助金のカタログ注文型は、AI関連では配膳ロボット、自動精算機、清掃ロボット、AI搭載の検品装置など多様な製品が登録されています。カタログから選ぶだけで申請できるため手続きが簡素で、初めて補助金を活用する企業にもおすすめです。一般型は申請受付期間が約1ヶ月と短く設定されるケースがあるため、事前の準備が不可欠です。2026年7月から第7回公募が予定されています。
中小企業省力化投資補助金
AIを活用した革新的な製品開発やシステム構築にはものづくり補助金が適していますが、「革新性」の要件があるため、既存技術の単純な導入では採択されにくい点に注意が必要です。AIを活用してこれまでにない新しい価値を生み出す事業計画が求められます。一方で、省力化投資補助金のカタログ注文型は、カタログに掲載された製品を選ぶだけで申請できるため、AI導入が初めての企業でも取り組みやすい仕組みです。
人手不足解消のための省力化設備・AIシステムの導入に最大1億円を補助する制度です。「カタログ注文型」は業種や課題に合った省力化製品をカタログから選ぶだけで申請でき、随時受付中です。配膳ロボット、自動精算機、AI-OCRなど多様なAI関連設備が登録されています。「一般型」はカタログにない独自のAIシステム構築にも対応可能です。
業務改善助成金の対象経費は非常に幅広く、AIツールだけでなくPOSシステム、コンサルティング費用、レイアウト変更費用なども含まれます。条件を満たせばPC・タブレットが対象になるケースもあるため、AI活用に必要な機器の導入と賃上げを同時に進められる点が大きなメリットです。2026年度は3コース(50円・70円・90円の引き上げ幅)に再編され、申請受付は9月1日開始予定です。
業務改善助成金
厚生労働省が管轄する助成金で、賃金引き上げと設備投資をセットで行う企業を支援します。助成上限額は最大600万円で、POSシステムやAI業務ソフトウェアなど、生産性向上に資する設備であれば幅広く対象になります。AI導入と従業員の賃上げを同時に進めたい企業に最適な制度です。
新事業進出補助金
AI技術を活用した新規事業の立ち上げや、既存事業のAIによる抜本的な変革に適した補助金です。補助上限額は最大7,000万円と高額で、大規模なAI投資に対応可能です。ただし、「新市場進出」「事業転換」等の要件を満たす必要があり、審査のハードルは高めです。
マーケティング施策への補助金活用については、YouTube運用代行サービスの事例もご参照ください。
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補助金の申請手続きは初めての方にとってハードルが高く感じられるかもしれませんが、流れを事前に理解しておけばスムーズに進められます。最も重要な鉄則は「交付決定前に購入・契約をしない」ことです。この順番を間違えると、どれだけ優れた事業計画を作成しても補助金は一切受けられなくなります。以下ではデジタル化・AI導入補助金を例に、申請の具体的なステップを解説します。
補助金申請の流れと準備すべきこと
補助金の申請手続きは制度ごとに細部が異なりますが、基本的な流れは共通しています。ここではデジタル化・AI導入補助金を例に、申請のステップを解説します。
まず、gBizIDプライムを取得してください。ほぼすべての補助金申請に必要な共通認証で、申請から発行まで約2週間かかります。デジタル化・AI導入補助金ではSECURITY ACTIONの宣言も必要です。補助金の活用を検討し始めた段階で、早めにこれらの事前準備を開始しましょう。
次に、導入したいAIツールとIT導入支援事業者を選定します。IT導入支援事業者は申請書類の作成支援やツールの導入サポートを担当するパートナーです。実績・対応範囲・アフターサポートの体制を比較し、信頼できるパートナーを選ぶことが採択率の向上にも直結します。
補助金は後払い制度のため、AIツール導入時には一旦自社で全額を立て替える必要があります。資金繰りに影響が出ないよう、事前に資金計画を立てておきましょう。また、補助金を受けた後は事業実績報告書の提出が義務づけられているため、導入段階からAI活用の効果を数値で記録する体制を整えておくことが重要です。効果測定の仕組みを最初から組み込んでおけば、報告書の作成もスムーズに進められます。
IT導入支援事業者と連携して交付申請を行い、審査を経て交付決定が通知されたら、ようやくAIツールの発注・契約に進めます。交付決定前に購入・契約した場合は一切補助対象外になるため、この順番は絶対に守ってください。
必要書類の準備スケジュールとして、gBizIDの取得に約2週間、履歴事項全部証明書に1〜3日、納税証明書に10〜14日程度かかります。締切の1ヶ月前には準備を開始するのが安全です。
AI活用の社内推進や申請サポートについては、ネクストスケールのAI研修事業でもご対応しています。
補助金は申請すれば必ず受給できるわけではなく、事業計画の内容が審査されます。採択率を高めるためには、事業計画の質を高めることと、加点項目に対応することの2つが重要です。事業計画書では「AI導入前の課題」「導入するAIツールの内容」「導入後の具体的な効果(数値)」「投資回収期間」を論理的に整理し、審査員が短時間で理解できる構成にすることがポイントです。
採択率を高めるためのポイント
2025年のIT導入補助金の採択率は約43.6%でした。審査を通過するためには、事業計画の質を高めることが不可欠です。
採択率を上げるもう一つの実践的なアドバイスとして、不採択になった場合のフィードバックを活かして計画を改善し、次回の締切で再申請する方法があります。多くの制度で年に複数回の締切が設定されているため、1回で諦めずに改善と再挑戦を繰り返すことが重要です。申請実績が豊富なコンサルタントや支援機関に相談すれば、事業計画の質と採択率の両方を効率的に高めることができます。
最も重要なのは、AI導入の目的と効果を具体的な数値で示すことです。「AIで業務を効率化する」という曖昧な記述ではなく、「月間200件の問い合わせ対応のうち60%をAIチャットボットで自動化し、担当者の月間対応時間を120時間から48時間に削減する」のように、課題・施策・効果を定量的に記載しましょう。
加点項目への対応も採択率に大きく影響します。賃上げの事業計画策定と従業員への表明、SECURITY ACTIONの★★宣言などが代表的な加点要素です。可能な限り多くの加点項目に対応することで、審査で有利になります。
ツール選定やマーケティング戦略へのAI活用については、LINEマーケティング構築サービスの導入事例もご参考になります。
補助金を活用してAI導入を進める際に、よくある失敗パターンと注意点を3つ紹介します。これらを事前に把握しておくことで、申請の不採択や補助金の受け取り不可といったリスクを回避できます。
補助金申請時の注意点
補助金を活用する際に見落としがちな注意点を3つ紹介します。
補助金ありきでAIツールを選ぶのではなく、自社の業務課題を整理し最適なツールを決めたうえで使える補助金を探すという順番が正しいアプローチです。補助金はあくまでAI導入のコスト負担を軽減する手段であり、導入の目的は業務課題の解決と生産性の向上です。この視点を見失わないことが、補助金を活用したAI導入で成果を出すための大前提です。
第一に、交付決定前の購入・契約は絶対に避けてください。全補助金共通の鉄則です。「早くAIを導入したい」という焦りから先に契約してしまうと、補助金が一切受けられなくなります。必ず交付決定の通知を待ってから発注しましょう。
第二に、補助金ありきでAIツールを選ばないでください。補助金はAI導入のコスト負担を軽減する手段であり、導入の目的は業務課題の解決です。まず自社の課題を整理し、最適なAIツールを決めたうえで、使える補助金があるかを確認するという順番が正しいアプローチです。
加えて、同一経費に対する複数の補助金の重複申請は原則として認められていません。ただし、対象経費が明確に異なる場合は併用できるケースもあります。たとえば、AI搭載の製造設備をものづくり補助金で導入し、その運用に必要なクラウドサービスをデジタル化・AI導入補助金で申請するといった組み合わせが考えられます。併用を検討する場合は、事前に各制度の要件を確認し、二重計上にならないよう経費を明確に区分してください。
第三に、生成AIツールは自動的に補助対象になるわけではありません。IT導入支援事業者がAI機能を有するツールとして事務局に登録・申請したものだけが対象です。導入を検討しているAIツールが登録されているかどうかを、公式サイトのITツール検索で必ず事前に確認してください。
複数の補助金の併用について
同一経費に対する補助金の二重申請は原則として認められていませんが、対象経費が異なれば複数の制度を併用できる場合があります。たとえば、AI搭載設備をものづくり補助金で、運用するクラウドサービスをデジタル化・AI導入補助金で申請するといった組み合わせが考えられます。併用を検討する場合は、各制度の要件を事前に確認してください。
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まとめ
本記事では、AI導入に活用できる補助金として、デジタル化・AI導入補助金、ものづくり補助金、省力化投資補助金、業務改善助成金、新事業進出補助金の5つを紹介し、申請の流れから採択率を高めるポイント、注意点までを解説しました。
AI技術は日々進化しており、半年前にはなかったAIツールが新たに補助対象として登録されるケースも珍しくありません。定期的に公式サイトのITツール検索を確認し、自社の課題解決に最適な最新ツールがないかチェックする習慣をつけておきましょう。2026年度はAIエージェント関連のツールも登場し始めており、今後さらにAI補助金の活用の幅が広がることが期待されます。
2026年度は『デジタル化・AI導入補助金』への名称変更に象徴されるとおり、国がAI導入を強力に後押しする年です。補助率最大80%、補助額は制度によって最大450万円〜最大1億円と非常に手厚い支援が用意されています。AIツールの導入コストは月額数千円から始められる時代ですが、補助金を活用すればさらに実質負担を大幅に圧縮できます。
なお、補助金制度には「賃上げ要件」が設定されている場合があり、計画を達成できない場合は補助金の一部または全額の返還を求められる可能性があります。申請時には実現可能な賃上げ計画を策定し、無理のない範囲で加点要素を取り込みましょう。補助金の制度変更に関する最新情報は、中小企業庁のミラサポplusや各制度の公式サイトで定期的に確認することをおすすめします。
補助金の公募時期や条件は年度ごとに変更されるため、申請前に各制度の公式サイトで最新情報を必ず確認してください。特にデジタル化・AI導入補助金は予算上限に達した枠から早期終了する可能性があるため、導入計画が固まり次第、早めに申請を進めることをおすすめします。AI導入と補助金活用の両方に精通した専門家のサポートを受けることで、採択率と導入効果の両方を高めることができます。
まずは自社のAI導入計画を整理し、課題解決に最適なAIツールを決めたうえで、活用できる補助金を確認するという順番で検討を進めてください。制度の選定や申請手続きに不安がある場合は、ぜひネクストスケールまでお気軽にご相談ください。制度選定から事業計画策定、ツール導入、効果測定まで一貫してサポートいたします。補助金を賢く活用して、AI導入の第一歩を踏み出してみてください。
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