Claudeのインストール方法|PC・スマホ・Claude Codeの入れ方と初期設定を解説

「Claudeをパソコンにインストールしたいけれど、どこから入手すればいいの?」「Claude Codeの入れ方が調べるたびに違って混乱する」。Claudeを使い始めるとき、最初につまずきやすいのがインストールまわりです。

Claudeの利用環境は、Web版・デスクトップアプリ・スマホアプリ・Claude Code(CLI)の4つに整理できます。どれも入手は無料で、同じアカウントを使い回せるため、目的に合わせて必要なものから入れれば問題ありません。

この記事では、Anthropicの公式情報をもとに、Windows・Mac・Linux・スマホそれぞれのインストール手順と、Claude Code(CLI)の推奨インストール方法、初期設定やつまずいたときの対処までを順番に整理します。はじめに、要点を表で確認しておきましょう。

確認したいポイント結論詳細
Claudeはどうやってインストールする?公式サイトとアプリストアから無料デスクトップ版は公式サイト、スマホ版は各ストアから入手する。Web版ならインストール不要で使える
対応している環境は?Windows・Mac・Linux・スマホWindowsはx64とARM64、Macは公式サイトの.dmg、Linuxはベータ提供。iOS・Androidアプリもある
費用はかかる?アプリもアカウント作成も無料無料プランのまま基本のチャットを使える。CodeタブやCoworkなど一部の機能は有料プランが前提になる
Windowsに入れる手順は?DL→実行→サインインの3ステップ公式サイトでPCの種類に合うインストーラーを選び、実行後にAnthropicアカウントでサインインする
Macに入れる手順は?.dmgを開いてドラッグするだけダウンロードした.dmgを開き、Claudeのアイコンをアプリケーションフォルダへ移動すれば完了する
Claude Code(CLI)の入れ方は?公式のネイティブインストーラー推奨公式手順のコマンドで導入する。従来のnpmによる方法は、現在は非推奨と案内されるようになっている
初回に必要な設定は?サインインすればすぐ使える起動してアカウントでサインインするだけで利用開始できる。アプリの更新は自動で適用される仕組み
うまく入らないときは?再起動と入手元の再確認が基本再実行やPCの再起動で解消することが多い。インストーラーは必ず公式サイトから入手するのが前提

この記事でわかること

・Claudeを使う4つの環境(Web・デスクトップ・スマホ・CLI)の全体像

・Windows・Mac・Linuxそれぞれのデスクトップアプリのインストール手順

・スマホアプリの入れ方と、PCと同じアカウントで連携する使い方

・Claude Code(CLI)の推奨インストール方法と、npm方式の注意点

・インストール後の初期設定・料金プランの考え方・トラブル時の対処

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目次

Claudeのインストール方法は4種類:全体像を確認する

ひと口に「Claudeをインストールする」と言っても、入れる場所によって手順は変わります。最初に選択肢の全体像を押さえて、自分に必要なものを見極めましょう。

Web版はインストール不要で今すぐ使える

前提として、Claudeはブラウザで開くWeb版(claude.ai)ならインストール不要です。アカウントを作ってサインインすれば、その場で会話を始められます。

インストール権限のない共有PCや、まず試してみたい段階では、Web版が最短の入口です。この記事で紹介するアプリ類も、すべてWeb版と同じアカウントで利用します。

そのうえで、毎日使うPCやスマホには専用アプリを入れると、呼び出しの速さや連携機能の面で使い勝手が大きく向上します。以降で、環境別のインストール方法を見ていきます。

ブラウザ版とアプリ版は置き換えの関係ではなく、併用が前提です。この記事でアプリを入れた後も、外出先の端末などではWeb版が引き続き活躍します。

デスクトップ・スマホ・CLI:入れる場所で選ぶ

インストールして使う形は3つあります。1つ目はWindows・Mac・Linux向けのデスクトップアプリで、チャットに加えてCowork(作業代行)やCode(開発)のタブを備えています。

2つ目はiOS・Android向けのスマホアプリ、3つ目は開発者向けにターミナルで動かすClaude Code(CLI)です。CLIはデスクトップアプリのCodeタブと同じエンジンを、コマンドラインから使う形になります。

全部を一度に入れる必要はありません。日常利用ならデスクトップとスマホ、開発が目的ならデスクトップかCLIというように、使う場面から逆算して選ぶのが効率的です。

デスクトップアプリにはClaude Codeが含まれているため、開発目的でも最初はアプリだけで始められます。CLIは、ターミナルでの自動化が必要になった段階で足せば十分です。

インストールとアカウント作成はすべて無料

どの環境でも、アプリの入手とアカウント作成に費用はかかりません。無料プランのままでも、基本のチャット機能は一通り利用できます。

一方で、デスクトップアプリのCodeタブやCoworkなど、一部の機能は有料プランへの加入が前提です。まず無料で操作感を確かめ、必要になったらプランを引き上げる流れで問題ありません。

会社支給のアカウントを使う場合は、管理者の設定によって使える機能が異なることがあります。自分の環境でどこまで使えるかは、導入前に確認しておきましょう。

▶関連記事:Codex usageとは?使用量の確認方法・プラン別上限・節約のコツまで解説

デスクトップアプリをWindowsにインストールする

利用者の多いWindowsから手順を確認します。ダウンロードするファイルの選び方さえ間違えなければ、数分で完了する作業です。

公式サイトでインストーラーを入手する(x64とARM64)

インストーラーは、Anthropicの公式ダウンロードページから入手します。Windows向けには、一般的なPC用のx64版と、Snapdragon搭載機など向けのARM64版の2種類が用意されています。

自分のPCがどちらか分からないときは、設定アプリの「システム」から「バージョン情報」を開き、「システムの種類」を確認します。「x64ベース」ならx64版、「ARMベース」ならARM64版を選びます。

検索結果には非公式の配布サイトが混ざることがあります。改変されたインストーラーをつかまされないよう、入手元は必ず公式サイトにしてください。

ダウンロードページは、ブラウザで「Claude ダウンロード」と検索するか、claude.comから辿れます。日本語のページも用意されているため、表記に迷うことはありません。

インストーラーの実行からサインインまで

ダウンロードした.exeファイルをダブルクリックし、画面の指示に従えばインストールは完了します。特別な設定は不要で、完了後はスタートメニューにClaudeが追加されます。

起動したら、Anthropicアカウントでサインインします。ブラウザでの認証を求められた場合は、案内に従って許可すればアプリに戻って利用を開始できます。

サインインまで済めば導入は完了です。タスクバーにピン留めしておくと、次回からの起動が速くなり、日常の道具として定着しやすくなります。

インストール中に進まなくなったように見えても、少し待つと処理が進むことがあります。焦って中断せず、完了の表示が出るまで待つのが安全です。

エラーが出たときの確認ポイント

環境によっては、インストール時に追加の許可設定を求められたり、エラーが表示されたりする場合があります。画面の案内に従って設定を有効にし、PCを再起動してから再実行すると解消することが多いです。

サインイン後に403などの認証エラーが出るときは、一度サインアウトしてサインインし直し、アプリを再起動するのが基本の対処です。

会社のPCでは、インストール自体に管理者権限が必要なケースや、ネットワーク制限が影響するケースがあります。解消しない場合は、情報システム部門への確認が近道です。

エラーメッセージが表示された場合は、文言をそのまま検索するか、控えたうえでヘルプを確認します。原因の多くは、権限・空き容量・通信のいずれかに分類できます。

▶関連記事:Claudeデスクトップアプリの使い方|インストール方法とブラウザ版との違いを解説

デスクトップアプリをMac・Linuxにインストールする

MacとLinuxでも、公式の手順に沿えば導入は簡単です。OSごとの流れと、共通する初回設定を確認しておきましょう。

Mac:.dmgを開いてアプリケーションへドラッグ

Macでは、公式ダウンロードページから.dmgファイルを入手します。ダウンロードフォルダに保存されたファイルをダブルクリックで開いてください。

開いた画面で、Claudeのアイコンをアプリケーションフォルダへドラッグ&ドロップすればインストール完了です。Launchpadやアプリケーションフォルダから起動できます。

初回起動時に「開いてもよいか」の確認が表示されたら、許可して進めます。あとはWindowsと同様、アカウントでサインインすれば利用開始です。

AppleシリコンとIntelのどちらのMacでも導入できます。古いOSでは動作しない場合があるため、うまくいかないときはOSのバージョンも確認してみてください。

Linux(ベータ):aptまたは.debで導入する

Linux向けには、UbuntuとDebianを対象にしたベータ版が提供されています。導入方法は、.debファイルをダウンロードしてインストールする方法と、Anthropicのaptリポジトリを登録する方法の2つです。

aptリポジトリ経由で入れると、アプリ内の更新ではなくシステムの通常のパッケージ更新でアップデートを受け取れます。サーバー的に管理したい人には、こちらが扱いやすい形です。

ベータ版のため、一部の機能には制限があります。細かな手順と制限事項は、公式ヘルプセンターのLinux向け案内を確認しながら進めてください。

Linuxデスクトップの利用者はまだ多数派ではありませんが、開発環境がLinux中心のチームにとって公式対応は追い風です。まずは検証用のマシンで試すのが良いでしょう。

起動・サインインと自動更新の仕組み

インストール後の流れは全OS共通で、起動してAnthropicアカウントでサインインするだけです。ブラウザ版で使っていたアカウントなら、会話の履歴やプランもそのまま引き継がれます。

アプリは自動的に更新される仕組みになっており、手動でのバージョン管理は基本的に不要です。新機能や修正は、日々の利用の中で順次反映されます。

画面にはChat・Cowork・Codeの3つのタブが並びます。まずはChatタブで普段の質問から使い始め、慣れてきたら他のタブに広げていくのが自然なステップです。

なお、WindowsでCodeタブのローカル開発を使う場合は、別途Gitのインストールが必要です。多くのMacには最初からGitが入っているため、追加の準備は不要です。

出典:Anthropic「Claudeをダウンロードする」 https://claude.com/ja/download

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スマホアプリのインストールと連携

外出先や移動中の利用には、スマホアプリが便利です。インストールは他のアプリと同じ手順で、PCとの連携もアカウント1つで完結します。

iOS・Androidの公式アプリを入れる

スマホ版は、iOSはApp Store、AndroidはGoogle Playストアから入手します。「Claude」で検索し、Anthropic提供の公式アプリであることを確認してからインストールしてください。

類似の名前を持つ非公式アプリが表示されることもあるため、提供元の表記の確認は省略しないようにしましょう。インストール後は、PCと同じアカウントでサインインします。

ダウンロードは無料で、無料プランのままでも利用できます。通勤中の調べものや、思いついたことのメモには、スマホ版だけでも十分に役立ちます。

会社で配布する場合は、モバイル端末管理(MDM)の方針との整合も確認しましょう。私物端末で業務利用するかどうかも、先に決めておきたいポイントです。

同じアカウントで履歴がつながる

スマホとPCで同じアカウントを使うと、会話の履歴が端末をまたいで同期されます。外で始めた相談を、席に戻ってからデスクトップで続けるといった使い方が自然にできます。

音声での入力や写真の添付など、スマホならではの入力手段も活用できます。手がふさがっている場面や、現物を見せて聞きたい場面ではスマホが有利です。

「入力や下調べはスマホ、仕上げはPC」と役割を分けると、すき間時間が無駄になりません。両方に入れておくことで、Claudeを使える場面が一気に広がります。

デスクトップ側で進めている作業の確認や指示出しなど、PCとスマホを組み合わせた使い方も広がっています。まずは同じアカウントでそろえることが、その土台になります。

通知と設定を最初に整えておく

スマホアプリを入れたら、通知の設定を自分の使い方に合わせて調整しておきましょう。必要な通知だけを残すと、集中を妨げずに使えます。

仕事の情報を扱う人は、画面ロックやアプリの認証設定も確認しておくと安心です。端末を紛失した場合のリスクは、最初の設定でかなり減らせます。

ホーム画面の使いやすい位置に配置することも、地味ながら効果的です。起動までの手数が少ないほど、思いついた瞬間に使う習慣が定着します。

アプリの権限(マイクや写真へのアクセスなど)は、使う機能に応じて求められたときに許可すれば十分です。最初からすべてを許可しておく必要はありません。

Claude Code(CLI)をインストールする

開発者向けに、ターミナルで動かすClaude Code(CLI)の導入方法も確認しておきましょう。ここは情報が古い記事も多く、現在の推奨手順を押さえることが重要です。

推奨は公式のネイティブインストーラー

現在の公式ドキュメントでは、ネイティブインストーラーでの導入が推奨されています。公式手順に記載されたコマンドを1行実行するだけで、macOS・Linux・Windowsに導入できます。

ネイティブ版はNode.jsに依存せず、更新も自動で適用されやすい仕組みです。環境構築の手間が小さく、これから入れる人はこの方式を選べば迷いません。

コマンドの実行に不安がある人は、コピー&ペーストで1行ずつ進めれば大丈夫です。公式ドキュメントには、OSごとの手順と確認の方法がまとまっています。

なお、デスクトップアプリにはClaude Codeが最初から含まれているため、画面操作で使うだけならCLIの導入は不要です。ターミナルからclaudeコマンドを使いたい人だけ、CLIを追加してください。

npm方式は非推奨に:既存環境の注意点

以前は「npm install -g @anthropic-ai/claude-code」によるインストールが標準でしたが、公式ドキュメントではnpm方式は非推奨と案内されるようになりました。

npmパッケージ自体は引き続き存在しますが、要求されるNode.jsのバージョンが上がるなど、条件が変わってきています。古い記事の手順をそのまま踏襲すると、つまずく原因になります。

すでにnpm版を使っている人が乗り換える場合は、旧環境の削除とPATHの整理を忘れずに行いましょう。新旧のコマンドが混在すると、どちらが動いているのか分かりにくくなります。

初回起動と認証:ブラウザでサインインする

インストール後、ターミナルでclaudeコマンドを実行すると、初回はブラウザが開いてサインインを求められます。Anthropicアカウントで認証すれば、CLIの準備は完了です。

本格的な利用には、Pro以上のプラン、またはAPI利用の設定が必要です。デスクトップアプリのCodeタブと同じ利用枠を共有するため、環境ごとに別の契約は要りません。

CLIとデスクトップアプリは、CLAUDE.mdなどの設定も共有されます。まずアプリで感覚をつかみ、自動化したくなったらCLIへ広げる流れが、学習コストを抑える近道です。

認証がうまくいかないときは、既定のブラウザを確認し、サインイン済みのアカウントで再試行します。社内プロキシの環境では、通信設定の確認が必要になる場合もあります。

アップデートとアンインストールの方法

CLIのアップデートは自動で適用されやすい仕組みですが、状態が気になるときはバージョン表示のコマンドで確認できます。更新の方式は、導入した方法によって異なります。

使わなくなった場合のアンインストールも、導入した方式に対応する手順で行います。npm版とネイティブ版が混在している環境では、両方を整理してから入れ直すのが安全です。

デスクトップアプリ側は、各OSの通常のアプリ削除手順で取り除けます。環境を作り直したいときは、いったんきれいに消してから公式手順で入れ直すと、トラブルが減ります。

▶関連記事:ClaudeのWindows版とは?インストール方法・使い方・無料の範囲まで解説

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インストール後の設定と困ったときの対処

入れて終わりにせず、最初に少しだけ設定を整えておくと、その後の使い勝手が大きく変わります。あわせて、トラブル時の対処も押さえておきましょう。

最初にやっておきたい設定

デスクトップアプリでは、呼び出し用のショートカット(クイックエントリー)の確認から始めましょう。どの画面からでも即座にClaudeを呼び出せるようになり、使う頻度が自然に上がります。

ファイルや外部サービスと連携する拡張機能は、便利な一方で情報の渡し先が広がります。業務に必要なものから、範囲を確かめながら少しずつ追加するのが基本です。

よく使う依頼文は、定型文として手元にまとめておくと入力が短く済みます。小さな整備の積み重ねが、日々の使いやすさを底上げしてくれます。

プロジェクト機能で会話をテーマごとに分けておくと、後から見返すときに迷いません。仕事用・学習用など、大きな箱を先に作っておくのがおすすめです。

プランの考え方:無料で始めてPro以上を検討

インストール直後は、無料プランのままで十分です。チャット中心の使い方で物足りなくなったら、利用枠と機能が広がる有料プランを検討します。

デスクトップアプリのCodeタブはPro・Max・Team・Enterpriseのいずれかが前提で、Coworkも有料プランでの提供です。開発や作業代行まで使いたい人は、プランとセットで計画しましょう。

料金や提供条件は変わることがあるため、契約前には公式の料金ページで最新情報を確認してください。円換算の負担が為替で変わる点は、法人の予算組みでは特に注意が必要です。

個人はProから始めて、利用量が多ければMaxという流れが定番です。チーム利用ではTeamやEnterpriseで管理機能を確保すると、後の統制が楽になります。

▶関連記事:Claude APIの料金|モデル別の単価と月額の試算方法・コストを抑える4つの仕組み

うまく動かないときの基本の対処

不調時の基本は、アプリの再起動→サインインのし直し→PCの再起動の順で試すことです。多くの問題は、この3つのどれかで解消します。

それでも直らない場合は、アプリの入れ直しや、公式ヘルプセンターの記事の確認に進みます。症状と直前の操作をメモしておくと、原因の切り分けが速くなります。

個人のPCでは動くのに社内で動かない場合は、ネットワーク制限が原因のことがあります。自力で粘るより、情報システム部門に相談するほうが早く解決します。

アプリは自動更新のため、既知の不具合なら更新で直ることもあります。急ぎでなければ、少し時間を置いてから再度試すのも1つの手です。

社用PCに入れるときの確認事項

業務で使うなら、インストールの可否と情報の取り扱いルールを先に確認しましょう。アプリの導入基準や、入力してよい情報の範囲は組織ごとに異なります。

拡張機能やCLIの利用、フォルダ連携の範囲など、どこまで許可するかも個人任せにしないことが大切です。ルールと教育をセットにすると、活用と統制を両立できます。

全社展開を見据えるなら、最初の1チームで手順書とルールの雛形を作っておくと、その後の展開が滑らかになります。導入の型を早めに固めることが、定着への近道です。

手順書には、インストール方法だけでなく「困ったときの連絡先」まで書いておくと、問い合わせが分散しません。小さな配慮が、展開時の負荷を大きく下げます。

▶関連記事:生成AI導入支援とは?サービスの種類・支援内容・会社選びのポイントを解説

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まとめ:Claudeのインストールは公式サイトから数分で完了する

Claudeは、公式サイトのデスクトップアプリ(Windows・Mac・Linux)、各ストアのスマホアプリ、開発者向けのClaude Code(CLI)という形でインストールできます。いずれも入手は無料で、同じアカウントで連携します。

手順はどの環境もシンプルで、ダウンロード→実行→サインインが基本の流れです。CLIは現在、ネイティブインストーラーでの導入が公式の推奨で、npm方式は非推奨に変わっています。

インストール後は、ショートカットや通知などの初期設定を軽く整え、無料プランで操作感を確かめましょう。CodeタブやCoworkまで使いたくなったら、Pro以上のプランを検討するタイミングです。

業務での利用は、情報管理のルールと導入の型づくりが成否を分けます。個人の一歩と組織の仕組み、その両方を整えながら、Claudeを日々の仕事に組み込んでいきましょう。

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この記事の監修者

石丸真平

石丸真平

NEXTSCALE コンサルタント / AI活用・業務効率化支援

NEXTSCALEのコンサルタントとして、生成AI活用、業務効率化、DX推進に関する支援を担当する想定のプロフィールエリアです。業務整理からツール選定、導入設計、社内定着までを一気通貫で支援する人物紹介として使用します。

ワイヤー段階では、監修者名、肩書き、プロフィール本文、関連リンク、著者導線がどのように入るかを確認できる構成にしています。実装時には実際のプロフィール文や外部リンク、SNSアカウント情報などに差し替える想定です。
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